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2017.10.08

明日まで開催中!北海道グルメや地ビールを味わえるおしゃれな物産展「SAPPORO AREA GOURMET FES」

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆札幌近隣の市町村が集まった札幌広域圏の物産展

 札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村の8市町村からなるエリア「札幌広域圏構成自治体」が、10月5日~9日の5日間限定で“体験型物産展”をコンセプトにした「SAPPORO AREA GOURMET FES(札幌エリアグルメフェス)」を、豊洲のカフェ「CAFE:HAUS」にて開催した。

 北海道の物産展というと百貨店で開催される名産品の物販が思い浮かぶが、今回はカフェを会場に札幌の素材を使ったメニューを提供、ドローン空撮を駆使して観光名所を収めた絶景ムービーを見ながら、持ち帰りできる名産品も販売するスタイリッシュな物産展だ(価格はすべて税抜き、※はディナー限定の提供)。

◆おいしい北海道を味わえる期間限定メニュー

〇当別町ジビエ工房 エゾシカ肉のランプステーキ(1800円)※

 当別町の「ジビエ工房」から直送したエゾシカの肉を使ったランプステーキ。ヘルシーな赤身で、肉質がやわらかく、噛むほどに甘みとうまみが広がる。ジビエ特有のくさみもまったく感じない。東京でこの価格での提供は破格ともいえるのでぜひこの機会に味わってほしい。

「北海道内にはエゾシカが数多く生息しており、肉も処理がきちんとできればおいしいというのは知られていたが、血抜きなど適切な処理ができるところが少なかったために、くさみがあるなどのイメージを持たれていた。最近はジビエが注目されてはいるものの、北海道でもエゾシカ肉は珍味的な扱いでメジャーではなかった。

 今回、肉を提供しているジビエ工房は2015年にできた会社。9割以上は地元の当別町内で獲れたエゾシカで、捕獲して短時間で自社処理場にて処理、加工しているので、くさみがない新鮮でおいしい肉が特徴。シカ肉のジンギスカンや缶詰、ソーセージ、ハム、サラミなどの商品展開も行っている」(当別町 企画部 小畑 孝尚さん)

〇当別町SPF豚バラベーコンと札幌市ミニトマト、江別小麦のもちもちパスタ(1000円)

 江別の人気ブランドとして定着している小麦の優良品種「ハルユタカ」を使ったもちもちのパスタに、当別町のSPF豚バラベーコンと札幌市のミニトマトをコラボレーションさせたメニュー。弾力があってもちもち感がたまらないパスタと、脂のうまみが凝縮されたベーコン、ほどよい酸味のプチトマトの三位一体の味わいを堪能できる。もちもちパスタとベーコンはクリーム系のソースにもよく合いそう。

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