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2017.10.09

ロードバイクタイプのヤマハの電動アシスト自転車『YPJ-R』2018年モデルはどう進化した?

ヤマハ発動機は、ロードバイクタイプのスポーツ電動アシスト自転車『YPJ-R』2018年モデルを11月9日より発売を開始する。ラインアップは体全体のカラーリングを変更し、ホワイトをベースカラーに、ヤマハらしいスポーティなイメージを強調するブルーとシルバーのグラフィックを施した「ピュアパールホワイト」、ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色が大人の上質感を演出する「ソリッドブラック/ダークグレー」の2色を用意。価格はいずれも23万円。

YPJ-R

まずフレームサイズは、各カラー Mサイズ・XSサイズの展開。ハイドロフォーミングチューブが特徴的な軽量アルミフレーム、カバー類を廃したシンプルなデザインはそのままに、ブルーのアクセントカラーがヤマハらしいスポーティなイメージを演出する「ピュアパールホワイト」、大人の上質感を感じさせるスタイリッシュな「ソリッドブラック/ダークグレー」の2カラーをラインアップしている。車体イメージと合わせて、バッテリー等のグラフィック、ハンドル(バーテープ)のカラーも変更された。

YPJ-R

YPJ-R(ピュアパールホワイト)

車体には、クランク合力タイプの「PW」ドライブユニットと小型バッテリーを搭載。メインコンポーネントには、SHIMANO 105を採用した。そしてマイクロUSBポート装備のスイッチユニットと、様々なインフォメーションの表示が可能な液晶マルチファンクションディスプレイを装備。ディスプレイには速度、パワーメーター、ケイデンス、時計、バッテリー残量メーター、アシストモードを常時表示する。

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