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2017.10.09

最新6モデルを徹底比較!失敗しない大容量冷蔵庫選び3つのポイント

夏は新製品の投入、また前のモデルが安くなるタイミングで買い替えには良いシーズン。各社の特徴をチェックして、ライフスタイルに合った最適な製品を選ぼう。

◎鮮度を保つ機能で各社が競っている

 冷蔵庫のトレンドは大容量化。とはいえ、多くの家庭ではキッチンのスペースに制限があるため、断熱材を薄型化することなどで、横幅のサイズを変えずに大容量化が進められている。

 大容量であれば、食材がまとめ買いできるメリットがある。しかし、そのぶん食材の傷みも気になる。そこで、各社が力を入れているのが、食材の鮮度を維持する機能だ。

「凍る直前くらいで保存する機能は、調理の時短にもなると人気。野菜室も、湿度を調整するパナソニック、光合成を促す三菱など、各社その技術は様々ですが、葉野菜の鮮度が1週間持つことを実現しています」(戸井田さん)

 冷蔵庫は、夏のシーズンに新製品が発表される。各社の特徴をチェックしたうえで、新製品を買うか、お値段の下がる型落ちを選ぶか、要検討だ。

戸井田園子さん
家電コーディネーター・戸井田園子さん

「All About」のガイドを務めるほか、インテリアや家電コーディネーターとして活躍中。

【POINT】解凍せずに調理できる「微凍結パーシャル」

解凍せずに調理できる「微凍結パーシャル」

肉や魚が凍り始めるギリギリの温度で保存する。完全に凍らないので、解凍の作業なしに包丁で切ったり、スプーンですくうことも可能。

パナソニック『NR-F602XPV』

パナソニック『NR-F602XPV』
オープン価格(実勢価格約25万3000円)

コンプレッサーを最上段奥に配置することで冷凍室や野菜室の大容量を確保。生鮮食品や作り置きの料理などを、チルドより低温の約−3℃で約1週間鮮度を保てる「微凍結パーシャル」を搭載している。同機能は、ラグジュアリーモデルのWPVタイプや、下位モデルのPVタイプにも搭載。

容量:601L 扉タイプ:フレンチ(観音開き) 年間消費電力:313kWh/年(50/60Hz) カラー:マチュアブラウン サイズ:●幅740×高さ1828×奥行き733mm 容量のラインアップ(同シリーズ):665L、601L、551L、501L、470L

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