人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.10.08

アパレル業界の根本的な課題をAIで解決する方法

■AIベンチャーの肖像「カラフル・ボード株式会社」

第一回はコチラ

人工知能(以下・AI)の浸透で社会が急速に一変すると言われる今日、ベンチャー企業を立ち上げた創業者は、どんな近未来をイメージして製品を開発したのか。

カラフル・ボード株式会社。

この会社が開発したSENSYは“人の感性(センス)を理解する、パーソナル人工知能”。

まず、SENSYのアプリをダウンロード、→チャットを通して自分の好みの服装をAIが学習、→ひとりひとりの好みを学習したSENSYは約5000社の提携先の80万アイテムの中から、あなた好みの服装を次々に提案、購入も可能というサービスを無料で提供している。一方で企業向けにはユーザーから得たデータを含む膨大な情報をAIが解析し、確度の高い需要予測やマーケティングを提案し対価を得ている。

 

渡辺はなぜ、パーソナルIAのサービスに思い至ったのか。

高知県出身の代表取締役CEO、渡辺祐樹は慶応大時代に人工知能の研究室に所属。卒業後は畑違いの情報通信機器の営業マンに。初めは戸惑ったが秘策を考え出し、1年後にはトップセールスマンに。大きな会社のマネジメントがしたいと、入社2年後には外資系コンサルティングファームに転職した。さらにコンサルティング会社を転職した渡辺は、やがて起業のきっかけをつかんでいく。それはアパレルの会社のコンサルを担当した体験からだった。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ