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2017.10.08

体内時計の調整や時差ボケ対策も期待できる+Styleのメガネ型デバイス『AYO』

ソフトバンクは消費者参加型プラットフォーム「+Style」の「ショッピング」において、体内時計の調整や時差ボケの予防が期待できるメガネ型のデバイス『AYO(アイオ)』の販売を開始した。価格は2万9800円(税込み)。

AYO

『AYO』は、メガネのようにかけるだけで体内時計の調整などができるデバイスだ。長年に渡るクロノバイオロジー(時間生物学)の研究成果に基づいた睡眠体験の向上、疲労感軽減、時差ぼけの緩和に役立つ光セラピープログラムを提案してくれる「AYOアプリ」と、目に優しい「ブルーライト」を発する「AYOウェアラブル」から構成される。

AYO

AYOウェアラブル本体

AYO

携帯充電ケース

人は「体内時計」の作用により、夜になると自然に眠くなる。この”自然に眠くなる”という状態にするために重要なのが「メラトニン」というホルモンだ。そして、この「メラトニン」の生成・抑制に関わってくる要素の1つが、太陽光をはじめとする「光」といわれている。『AYO』はこの働きに基づき、以下の3つのセラピーモードを提供していく。メガネ型のAYOウェアラブルを使用すればいつでも手軽にセラピープログラムが実践できる。

スリープモード
光の力で体内時計を整え、希望した時間での自然な入眠や良い睡眠体験の実現を目的としたモード。また、週末や夜更かしで乱れた睡眠サイクルを調整する手助けをする。

エネルギーモード
日中眠い時やシャキッとしたい時に、AYOアプリのエネルギーセラピーがおすすめ。エネルギーモードは眠気を緩和し、活力を取り戻すことを目的としたモードだ。

トラベルモード
長距離の海外渡航は、時差の変化に適応が問題となる。トラベルモードでは、そんなつらい時差ボケを緩和することを目的としたモード。

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