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2017.10.07

「興味がない」「センスがない」「古い」妻の8割が夫のファッションに不満

 お洒落な男性が増えているとはいえ、年をとるごとに夫のファッションセンスに不満をもつ女性は多いのではないだろうか。40代、50代のための婦人服の製造販売ブランドを展開するDoCLASSEが昨年、カタログ会員を対象に「夫婦ファッションに関する意識調査」を行なったところ(※調査期間2015年7月10日~2015年7月19日、DoCLASSEのカタログ会員40代~60代の女性419名が対象)、中高年男性のファッション離れが浮き彫りになった。

■40代で迎えるメンズファッションの転機。約80%の妻が「夫のファッションに不満」と回答。夫のファションに不満を持ちはじめた時期1位は40代

「夫のファッションに対して不満に思っていることはありますか」という質問に対して、78.3%の人は「ある」と回答。また夫のファッションに不満があると回答した人に対して、「夫のファッションに対しての不満をもちはじめたのはいつ頃からですか」という質問をしたところ、第1位は31.4%が選択した「夫が40代の時」、次いで24.7%が選択した「夫が30代の時」という結果となった。多くの妻が「夫のファッション」に対して何らかの不満を持つ中、40代で夫のファッション力の低下がみられることが明らかとなった。

■半数以上の妻が「夫がファッションに興味が無い」と不満を持っているという結果に。約90%以上の夫はファッション誌を読んでいないという実情も明らかに

 夫のファッションに不満がある人の「夫への不満」第1位は、51.4%が選択した「ファッションに興味がない」、次いで46%が選択した「ファッションセンスがない」となった。また3位には、28.4%が選択した「ファッションが古い」がランクインしている。またファッションの教本である「ファッション誌」を読んでいるかを質問したところ、夫の91.4%が「ファッション誌」を読んでいないということが判明。

 中高年ファッション市場の拡大が話題となる昨今、「妻の約半数が、ファッションに興味がない夫に不満を持つ」「90%以上の夫はファッション雑誌を読んでいない」という、「中高年男性のファッション離れ」という矛盾する実情が浮上した。

■中高年男性ファッション消費の鍵は妻にあり!夫単独での服購入はわずか約35%ということが明らかに。服のショッピングは必ず妻と一緒の「妻頼み夫」も約40%存在

 夫の服を購入するシチュエーションとして、「夫が自分で購入する」を選択した人はたった35.3%にとどまった。「夫が自分で服を購入しない」を選択した人の中でも、43.8%は「夫の服を探しに夫と出かけ、購入する」41.2%は「夫と一緒に出かけた先で購入する 」を夫の服を購入するシュチエーションとして選択した。先程の調査から「中高年男性のファッション離れ」が明らかになったが、今回の調査からは「服のショッピングは必ず妻と一緒」という「妻頼み夫」が多数存在することが明らかとなり、中高年男性のファッション消費のカギを握るのは「妻」であることがわかった。

「興味がない」「センスがない」「古い」妻の8割が夫のファッションに不満

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