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2017.10.06

ルノー・スポールが仕立てたターボエンジンを搭載したコンパクトスポーツ『トゥインゴGT』登場

ルノー・ジャポンは、ルノー・スポールがリアエンジン・リアドライブ(RR)の駆動方式を持つ『トゥインゴ』に5速マニュアルトランスミッションと109psを発生するターボエンジンを組み合わせ、シャシーに専用のチューニングを施したコンパクトスポーツ 新型『トゥインゴ GT』を、10月19日から全国のルノー正規販売店にて200台限定で販売を開始する。価格は224万円。
なお新型『トゥインゴ GT』を2018年の年明け後に、5速MTと6速EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)を ラインアップし、通常販売モデルとして発売する。

20年以上にわたり、ルノー・スポールはスポーツカーづくりにおいて独自のノウハウを獲得してきた。これまでのトゥインゴ、ルーテシア、メガーヌのR.S.モデルやGTモデルは、多くのコンパクトモデルが採用するフロントエンジン・フロントドライブ(FF)だったが、3代目となった ルノー トゥインゴでは、エンジニアはこれまでとは全く違う挑戦をする必要があった。
そのRRレイアウトを活かしたスポーティなGTモデルをつくるため、ルノー・スポールの エンジンデザイナーは、『トゥインゴ』のラインアップ中で最もパワフルな0.9Lターボエンジンの性能向上に取り組んだ。リアに搭載されるこのエンジンは、よりコンパクトになるよう 49度に傾けられて後輪の間に収められている。

『トゥインゴGT』を特徴付けるものの一つが、左リアフェンダーに取り付けられたサイドエアインテークだ。これは、『トゥインゴ』の他のモデルでは、ホイールアーチ上部に設置されている。エアインテークの位置をリアフェンダー上部に変更したことにより、 ターボチャージャーに入る空気の温度が12%低下し、エンジンの吸気流量が23%向上。この吸気の改善により、ターボチャージャーの回転数を増加させることができた。
また、より多くの燃料が供給できるよう、燃料ポンプが専用設計となり、パワートレインの 冷却性を向上させるため、ウォーターポンプも専用に設計された。

エキゾーストシステムも、排気流の見直しと排気圧の改善のために見直され、新たに クロームデュアルエキゾーストパイプが装着。 エンジンマッピングも変更された結果、このエンジンの最高出力は109ps/5750rpm、 最大トルクは170N・m/2000rpmへと向上している。

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