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2017.10.06

バックパックのように背負えるHPのウェアラブルワークステーション

日本HPからVR対応のウェアラブルワークステーション『HP Z VR Backpack G1 Workstation』が発表された。『HP Z VR Backpack G1 Workstation』は、VRの可能性を余すところなく発揮するように開発された、安全で管理性に優れたウェアラブル ワークステーション。このウェアラブルワークステーションを活用することで、企業は製品のコンセプトから生産までのサイクルの短縮、研修手順の向上、没入体験の提供などを実現できる。

同時に新デザインを採用したデスクトップワークステーション『HP Z8 G4 Desktop Workstation』、『HP Z6 G4 Desktop Workstation』、『HP Z4 G4 Desktop Workstation』も発表された。新製品は、デザイン、建築、デジタルクリエイション、研究、医療、金融などの分野が必要とする高い処理能力に加え、ランタイム侵入検知機能を搭載した自己修復BIOS「HP Sure Start Gen3」や「HP Client Security Suite」など、業界で最も包括的なセキュリティ機能を備えている。
新製品は、日本HPのオンラインストアHP Directplus、日本HP販売代理店、HP Directplusコールセンター、HP Directpartnerにて、11月下旬より順次販売が開始される。

■VR対応のウェアラブルワークステーション『HP Z VR Backpack G1 Workstation』


『HP Z VR Backpack G1 Workstation』は、ハーネスに装着してバックパックのように背負い、VR空間を自由に動いて没入体験を得ることができる画期的なワークステーションだ。ドッキングステーションに取り付けることで管理性に優れたハイエンドなデスクトップワークステーションとしても活用できる。
価格は58万円。11月下旬発売。

『HP Z VR Backpack G1 Workstation』を活用し、危険な環境、医療訓練、重量やサイズが大きい装置の操作などのシミュレーション体験や、安全かつ効果的な研修を行なえる。また、建造物の建設開発においては、仮想的に動き回って見せるウォークスルーを使用して様々な確認を行なうことが可能だ。
商業エンターテインメントの分野では、『HP Z VR Backpack G1 Workstation』を用いたVR体験が提供できる新しいコンセプトのアトラクションが可能になる。

『HP Z VR Backpack G1 Workstation』は、人間工学に基づいたバックパック型設計とホットスワップ対応の電源により、制限のない自由な没入体験を提供。加えて高性能の処理能力と最新のグラフィックスソリューションにより、ストレスを感じずにVRを使用できる。インテル Core i7 vProプロセッサーはアプリケーションの高速処理を可能にするパワーを備え、vProチップセットを搭載。さらに大容量の16GBビデオメモリーを備えるNVIDIA Quadro P5200を搭載したウェアラブルワークステーションだ。

さらに『HP Z VR Backpack G1 Workstation』は、専用のドッキングステーションに装着してデスクトップワークステーションとして利用することも可能。コンテンツのデザインを行なった後、ウェアラブルに切り替えて制作物をVRの環境で確認することができる。VR用オプション製品として、HTC Vive Business Edition Virtual Reality Head Mounted Displayも発売予定。

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