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2017.10.06

トップトレーナーに聞く、RIZAPメソッドが生まれた理由

【トップトレーナーに聞く、RIZAPメソッドが生まれた理由】

9/16発売のDIME11月号では見た人すべてに衝撃を与えたビフォー&アフターのCMが話題となったRIZAPを特集しています。

最近ではゴルフや英語、料理など事業を拡大し、アパレルや出版社など企業買収を積極的に進めるなど、急成長を遂げる。RIZAPの成功の秘密をDIMEが総力取材!

@DIMEでは雑誌に収まりきらなかった内容を特別編として掲載します。

今回はRIZAP急成長の立役者といえるRIZAPのトレーナーを取材しました。

他のジムのトレーナーと何が違うのか、ぜひ本誌と合わせてご覧ください。


オンラインでのご購入はこちらから!
Amazon http://amzn.asia/3dhuICT
楽天 http://books.rakuten.co.jp/rb/15115443/
7net http://7net.omni7.jp/detail/1205579111


幕田純(31)
ライザップ在籍:7年(設立準備から)
役職:統括トレーナー
トレーナー歴:大学時代にハンドボール日本代表合宿にトレーナーとして参画など
前職:パーソナルトレーナー(フリーランス)

——幕田さんの入社後のキャリアは?

 立ち上げから携わっています。最初に社長の瀬戸健と取締役の迎綱治に「こういう事業をやりたいんだ」というビジョンだけがあり、そこから一緒に作り上げてきたという感じです。

 入社から2年ぐらいは店舗でトレーナーをやっていて、店長もやりました。同時に新人トレーナーの教育もしてという感じでやっていたのですが、店舗もどんどん拡大していって、ありがたいことにゲストのニーズもあったので、私はスタッフの教育に特化するようになって3年が経ちました。今は研修のプログラムや研修体制の整備はかなり充実していて、そういった研修プログラムの体系化を中心になって進めてきました。

——トレーナーの人数はどのようなスピード感で増えていているのでしょうか?

 最初は東京の神宮前に第1号店ができまして、それから約半年で2店舗目3店舗目の大型店舗ができ、それに加えて名古屋、大阪、福岡、札幌にも小型の店舗が誕生しました。さらに半年後に名古屋・大阪・福岡・札幌の小型店が大型化を果たしたという流れです。最初はトレーナー5〜6名から始まって、今は750名ぐらいです。自然に「○期生」と呼ぶ文化ができたのですが、6年で214期生まで誕生しました(2017年8月取材時点)。

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