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2017.10.06

GoProが新型GP1プロセッサを搭載、4K60撮影にも対応した『HERO6 Black』を発売

GoProから、これまでで最もパワフルで、操作性に優れたGoPro『HERO6 Black』、さらに防⽔仕様の5.2K全天球カメラ『Fusion』の発売が発表された。GoProの創業者兼CEOのニコラス・ウッドマン氏は、今回のローンチに関して「『HERO6』が可能にした新次元の画質とイメージスタビライゼーション、そしてQuikStories との連携の進化によって、⾃⾝のストーリーをスマートフォンを使ってより簡単に、より素晴らしい映像で語ることが可能となりました。思い切り楽しんで、それをシェアするのにGoPro以上に適した物はないでしょう」とコメントしている。

『HERO6 BLACK』5万9000円(税込)


驚くべき4K60、1080p240 の性能を、防⽔で頑丈などこにでも持っていけるデザインに格納。『HERO6 Black』とGoPro Appは、ユーザーのアドベンチャーをまるで映画のようなQuikStories ビデオへと⾃動的に作成する。さらに『HERO6 Black』は⾰新的に進化したダイナミックレンジと低光量の環境下でのパフォーマンスが進化したほか、デジタルズーム機能が追加された。

GoProの性能を最⼤限に引き出す為に開発されたGP1プロセッサは、『HERO5 Black』の2倍のフレームレートでの撮影の他、進化した画質、ダイナミックレンジ、低光量でのパフォーマンスの向上など、 これまでのHEROシリーズとは⼀線を画すビデオスタビライゼーションを可能にした。さらに重要なのは、このGP1プロセッサの搭載によって、鮮明な動画や驚くほど美しい写真を複雑な設定をせずに撮影することができるようになった点だ。

GP1プロセッサの搭載により、GoProの視覚情報処理能⼒と機械学習能⼒が進化し、『HERO6』は情景とセンサーデータの解析を実現。これによりQuikStoriesで動画を作成する際にも、撮影されたフッテージの中から最⾼の瞬間をより的確に選び出してくれる。

QuikStories はGoPro Appに内蔵された、ユーザーの体験を簡単にショートビデオとして⾃動編集し、シェアすることを可能にする機能だ。なお、『HERO6』には5GHz WiFiが追加され、スマートフォンへの転送速度が約3倍に向上しているが、⽇本国内では5GHz WiFiには対応していない。今後の対応については未定。

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