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2017.10.05

あなたの会社は?副業が認められている勤務先は○割

ランスタッドの「働く」と「働く人」の環境にフォーカスした研究機関であるランスタッド・リサーチインスティテュート(RRI)は、日本国内の労働者意識調査「ランスタッド・ワークインサイト」の2017年第3四半期の調査を実施。本調査は、日本国内で就労する20歳~69歳の労働者を対象にした意識調査であり、今回は昨今注目を集める多様な働き方として「副業」と「無期雇用派遣」に関する調査結果が発表された。

副業が「認められている」「原則認められている」は合わせて13.5%であるのに対し、「原則認められていない」「一切認められていない」は67.3%で、従業員の副業に対して積極的な勤務先は、1 割強に留まっている。

あなたの勤務先では、副業は認められていますか?

全体では、「現在副業をしている」人は6.5%と少数であるものの、「現在副業はしていないが興味はある」人は45.7%を数え、「現在副業をしている」人と合わせると52.2%と半数を超える結果だった。男女別に見ると、現在副業をしている割合は男性が6.7%、女性が6.3%と同程度だが、男性は「興味がある」が40.0%であったのに対して女性は53.1%と、13.1 ポイント高いことが判明。中でも、20 代女性が「副業をしている」、「興味がある」ともに高い傾向だった。

副業についてあなたにあてはまるものを1 つだけお選びください


副業をしていないが興味を持つ理由として、最多が「現在の生活をより経済的に余裕のあるものにしたい(67.4%)」、ついで「将来の生活をより経済的に余裕のあるものにしたい(65.1%)」が挙がり、ともに副収入源としての経済的メリットに関わる内容となった。性別でみると、「現在の生活をより経済的に余裕のあるものにしたい」が男性61.5%に対し女性73.2%、「将来の生活をより経済的に余裕のあるものにしたい」は男性60.9%、女性69.2%となり、女性のほうが副収入を得ることに、より高い関心を示している。

副業はしていないが興味がある理由として、あてはまるものを最大3つまでお選びください(%)

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