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2017.10.05

「ベタつくから保湿しない」は大まちがい!男の美肌を生む脱"脂浮き”の極意

■連載/オンナは男のココが気になる!

女性が気になってしまうのが男性の肌のベタつきやギラつき。最近は男性でも洗顔料やスキンケア化粧品を使う方が増えて、日本の男性の肌はとてもきれいになったなぁ、と感心しています。

暖かくなってきたけど大丈夫?脱〝脂浮き〟の極意

 もともと、男性の肌は女性より皮脂量が多いので、ちょっと油断するとギラギラになりがち。スマホの画面についた皮脂の跡を見て、女性は秘かにギョッとしているのにお気づきでしょうか? よかれと思ってやっているあなたの脂浮き対策、今のうちに見直してみましょう。

◎「ベタつくから保湿しない」は大間違い

 男女問わず、こういう声がとてもよく聞かれます。「脂浮きするから化粧水だけでクリームは使っていません」とか「ベタつくから化粧水の量を減らしています」といったことは、大きな勘違い。これらはかえって、肌のベタつきの原因になるのです。というのも、肌は皮脂は出せますが、水分を出すことができない〝臓器〟なのです。そして、肌は「水分が足りない、何とかしないと……」と、水分が不足している分を埋めようとせっせと脂を出す働きを持っています。よって「脂取り紙でこまめに取る」というのもありえない行為なのです。

 つまり、意外かもしれませんが最大の脂浮き対策は実は「保湿」だということ。化粧水をたっぷり与え、それが蒸散しないようにクリームや乳液などの油性のものでフタをするのが理想です。「夏場はさっぱりタイプの化粧水」などとは言わずに、あえて「しっとりタイプ」を選ぶほうがいいでしょう。化粧水をつけている時、多少面倒に思っても後でギラギラになっちゃうよりマシだと思いませんか?

 また、よく「オールインワンタイプの化粧水やクリームでもいいですか?」という質問をいただきます。何もしないよりは、もちろんいいでしょう。ただし、肌にしっかり水分を蓄えるためにも、最初に化粧水でたっぷり水分を補い、その後クリーム類でフタをして閉じ込める。このプロセスが最も有効です。その効果にも大きな違いがあるということもお伝えしておきます。

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