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2017.10.05

オーディオデータからピアノ用譜面を自動作成する世界初の機能を搭載したヤマハの電子ピアノ『Clavinova』

ヤマハは電子ピアノ「Clavinova」の新シリーズとして、『CSP-170』『CSP-150』の2機種6モデルを10月24日より発売を開始する。ラインアップは『CSP-170PE』32万8000円、『CSP-170B/WH』28万8000円、『CSP-150PE』26万
円、『CSP-150B/WH』22万円。
※「PE」が「黒鏡面艶出し仕上げ」、「B」が「ブラックウッド調仕上げ」、「WH」が「ホワイトウッド調仕上げ」

ヤマハ 電子ピアノ「クラビノーバ」 『CSP-170PE』 ※iPadは付属しません。

今回「クラビノーバ」に新しく加わる『CSPシリーズ』は、「自分の好きな曲をピアノで弾きたい」というニーズに応える、新しいタイプの電子ピアノだ。そこで同社では、スマートフォンやタブレットなどスマートデバイス内に保存された楽曲のオーディオ音源を読み取り、その曲のコード進行をもとにピアノ用の譜面(伴奏譜)を自動作成する世界初の機能「オーディオ トゥー スコア機能」を開発した。

CSPシリーズ専用アプリ「スマートピアニスト」をダウンロードした手持ちのスマートデバイスをピアノ本体と接続。「オーディオ トゥースコア」機能を起動し、スマートデバイスに保存されている好みの曲を読み込むと、アレンジの異なる40種類もの譜面が即座に作成され、デバイスの画面上に譜面が表示される。そこから曲調や演奏レベルに合わせて譜面を自由に選び、ピアノ本体のスピーカーで曲を再生しながら弾くことで、お気に入りの曲の演奏に参加しているかのような新たなピアノ演奏体験を楽しめるという。
※アプリは発売時はiOSデバイスのみ対応。App Storeから無償でダウンロードできる。Android版は2018年春にリリース予定。

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