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2017.10.04

オトナも嘆息!ブロックで作ったキャラがゲームで活躍する「ブロクセル」で遊んでみた

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

 自分の作ったキャラクターがゲーム内を闊歩することを夢見たアラサーは多いが、時代は進歩しマインクラフトがあれば楽々な今現在。だが、それじゃ物足りないと思う今日この頃。コチラの気分としてはデジタルだけで完結するのが、ちと寂しい。自分の自由帳に描いたキャラクターに暴れて欲しいのだ。

「そんな夢を叶えてくれるゲームなんてないよなぁ」と思っている最中、発見したのが「ブロクセル」である。やはり考えることは皆一緒、アナログとデジタルの融合に興奮する人は確かにいる。早速、ゲットしてやってみたが、対象年齢は8歳以上と子供向けをうたっているが、やりこみ度がかなり高い。

 キットに入っているのが、8色のブロックとタテ13×ヨコ13のマス目。このマス目にブロックを入れてキャラクターを作っていくのが第1章。「ファミコンのドット絵をつくるとき、こんな感じだったんだろうなぁ」と妄想しつつ、僕も早速つくる。

 完成したのが下記のキャラクター、説明書に載っていた猫を若干パクりつつ、オリジナル要素を入れたサイケデリックキャット。アメリカ製なので、色の感覚がそもそも日本人的ではない。わびさびの表現は難しく、派手なキャラクターはお得意。

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