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2017.10.05

1週間で最も熟睡できるのは「木曜日」だった!

ドコモ・ヘルスケアはリストバンド型活動量計『ムーヴバンド3』の利用者を対象に、睡眠に関するデータを調査分析した。『ムーヴバンド3』は腕に着けるだけで、歩数・睡眠(時間/状態)・消費カロリー・移動距離などが計測できるリストバンド型活動量計。腕に着けて眠ると、睡眠中の体の動きから、睡眠状態が「浅い」「深い」「覚醒」の3パターンに判定され、アプリ上のグラフで確認することができる。

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■最も熟睡できているのは10代女性、最も熟睡できていないのは40代男性!

早寝したのに翌朝も疲れがとれない、ということはないだろうか。睡眠時間が長くても、熟睡時間(深い睡眠)が短いと良い睡眠とは言えない。そこで『ムーヴバンド3』で取得された睡眠の質のデータ(「浅い」「深い」「覚醒」)をもとに、性別・年代ごとに熟睡できている時間を示す「深い睡眠」の合計時間を熟睡時間として集計したところ、最も熟睡できているのは、10代女性で平均熟睡時間は、2時間15分だった。

また最も熟睡できていないのは40代男性で、平均熟睡時間は1時間35分であることがわかった。ちなみに、性別・年代ごとに睡眠時間を比較すると10代女性が一番長く平均6時間46分、一番短かったのは50代男性で平均5時間46分となり、1日平均1時間もの開きがあることがわかった。仕事や家事などを行なう働く世代の睡眠の質は年齢を追うごとに低下し、熟睡時間も短くなる傾向がある。また、女性の方が「若返り」効果のある女性ホルモンの分泌が多いため、睡眠に関しても男性よりも「若い」傾向がある、そのため熟睡時間も睡眠時間も男性よりも長い傾向にある。

睡眠に関するデータを調査分析

睡眠に関するデータを調査分析

■睡眠時間が短くても熟睡できることが判明!最も熟睡できているのは、最も睡眠時間が短い木曜日

曜日ごとに平均熟睡時間と平均睡眠時間を比較したところ、平均睡眠時間が最も短い木曜日に、平均熟睡時間が最も長くなり、逆に最も平均睡眠時間の長い土曜日の平均熟睡時間が最も短いという傾向があることがわかった。平日の木曜日に平均熟睡時間が長くなる理由は、平日に累積した熟睡時間の不足を補うため、睡眠の質を上げて一日の中で熟睡時間を長くすることで不足分を補おうとする体の反応によるものと推測される。

睡眠に関するデータを調査分析

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