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2017.10.05

好きな「色」がストレスレベルに影響するってホント?

ファッションの秋がやってきた。ショウウィンドウにも続々と新作が並び、何を手に入れようか思案している人も多いのではないだろうか。そこで今回は、メディプラス研究所が年1回行なっている「ココロの体力測定」の結果から「色」についての調査を分析。高ストレス女性と低ストレス女性では、好きな色に違いがあることが判明した。

■色が「自律神経機能」に及ぼす実験も、調査を裏付ける結果に

好きな色の第1位は共に「ピンク」。しかし低ストレス女性と比較し、高ストレス女性がより好む色を見ると「ゴールド」「シルバー」とインパクトのあるメタリック系、「ブラウン」「レッド」が続く。逆に、低ストレス女性がより好む色はやさしい「オフホワイト」や「グリーン」「ライトグリーン」「カーキ」とグリーン系が上位だった。

メディプラス研究所がWINフロンティアと行なった「自律神経機能に及ぼす影響」実験でも、上記を裏付ける結果が出ている。「ブラック」「グリーン」「レッド」それぞれの色を見たときの自律神経機能の働きを検証したところ、緊張時に働く交感神経は、「グリーン」を見たときに最も抑制され、リラックスした状態に。逆に「レッド」はほとんど抑制されないという結果だった。

ファッションやメイクはもちろんですが、意外と目に入りやすいのが指先。ネイル選びの参考にもいかがだろうか。

【調査概要】
方法:インターネット調査
SCR調査 SCR調査 2017年2~3月
本調査 2017年4月

(SCR調査)
対象:全国、20~69歳、14万人(男女各7万人)
分析データについて:厚生労働省の「ストレスチェック制度の健康状態項目」を基に独自加工して、点数化
集計データについて:集計したデータを、県・年齢を実際の人口でウエイト修正を行ない活用

(本調査)
対象:全国、20~69歳、2266人
本レポート活用対象:女性全体:1854(高ストレス者:522、低ストレス者:370)

文/編集部

 

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