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2017.10.03

家事代行サービスを直近の1年間で利用した人の6割は定期利用者

総務省統計局の発表によれば、平成23年の6歳未満の子供を持つ夫・妻の1週間の家事関連総平均時間は、夫・67分、妻・461分だった。妻の461分は平成13年と同じだが、夫は48分から約20分ほど増加したことになる。
そんな中、マイボイスコムでは、忙しいビジネスパーソンなどに代わって家事を引き受ける『家事代行サービス』に関するインターネット調査を実施。先日、その調査結果を公表した。

まず、直近1年間に家事代行サービスを利用した人は5.1%、男性20代では約9%となっている。利用内容は「掃除代行、ハウスクリーニング」が2.8%、「日常家事全般」が0.9%、「片づけ、整理整頓」が0.6%。男性20代では、「掃除代行、ハウスクリーニング」「日常家事全般」が3~4%だった。女性50代以上でも、「掃除代行、ハウスクリーニング」が約4%となっている。
直近1年間の家事代行サービス利用者のうち、定期的な利用者は6割強、「月1回以上」は3割。「スポット・単発利用のみ」は27.6%で、女性の比率が高くなっている。

直近1年間の家事代行サービス利用者の利用理由は、「プロに本格的にやってほしい」「自分ではできない・難しいところをやってほしい」が各4割、「自分が苦手な家事をお願いしたい」「家事に時間がかけられない」「家事が負担・できない」が1~2割となっている。スポット利用者では、「プロに本格的にやってほしい」「自分ではできない・難しいところをやってほしい」の比率が高い傾向だった。週1回以上の利用者では、「自分が苦手な家事をお願いしたい」が最も多くなっている。

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