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2017.10.03

TONEモバイルの子ども向けスマホ『m17』はAI機能も搭載する最先端端末だった!

■連載/法林岳之・石川 温・石野純也・房野麻子のスマホ会議

 スマートフォン業界の最前線で取材する4人による、業界の裏側までわかる「スマホトーク」。今回は、TONEモバイルが発表した、子どもに特化したスマホ「TONE m17」について話し合います。

■チャレンジングなTONEモバイルの取り組み

房野氏:TONEモバイルが子どもの安全・安心の機能を満載した「TONE m17」を発売しました。発表会では女性誌『VERY』との共同開発もアピールしていましたが、この件について感想をお聞かせください。


房野氏

石野氏:石田(宏樹)社長は、発表会でよく意識の高い話をするんですが、サービス自体の選択は地に足が付いているというか、他のMVNOがやってないシニアと子どもにフォーカスしています。端末の作り込みもよくできていて、戦略面は堅実だと思いますし、富士通を選んだのも、ターゲット層を考えるとすごく現実的な選択。話がデカい割に意外としっかりしている感じはするんですが、1000円という料金が如何せん安過ぎて、あれじゃ儲からないだろうという気もする。次のステップにちゃんと踏み込んでくれるといいなと思います。


石野氏

石川氏:1000円の料金については、TONEモバイルができた当初、前身のfreebit mobileで「PandA(パンダ)」を提供していたときから、社長にずっと「儲かるんですか」と散々聞いているんですけど......やっぱり1000円では無理だよねと思うので。だってCMに坂口健太郎を使い、派手にやりっていうのは、ちょっと......。


石川氏

法林氏:しかも、最初は基本プランが6か月無料のキャンペーンをやっている。


法林氏

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