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東芝がAlexaを搭載したスマートスピーカー『TH-GW10』を2017年末に北米市場で発売予定(2017.10.03)

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東芝映像ソリューションは、AIと音声技術を活用した音声対話デバイス『TH-GW10』を、北米市場に向け、2017年末頃を目途に発売すると発表した。今回の発表に際して、同社では次にようにコメントしている。
『当社では、これまでにさまざまなHome IoT関連の商品やサービスを提供してまいりました。これらのサービスにより培ってきた技術やノウハウと、機械学習やディープラーニングなどのAI(Artificial Intelligence:人工知能)を活用し、AV機器や家電機器などの多くの機器、多様なサービスとの連携も含め、ホームIoT関連のさまざまな商品やサービスを提供していく予定です」

TH-GW10

近年、ホームIoTビジネスは世界規模で市場が拡大しており、同社でも「みるコレ」や「タイムシフトマシン」など、AV機器を中心に、スマートでパーソナライズされたサービスを提供している。また、これらサービス開発・運営から得られた技術やノウハウを活かしつつ、機器の連携だけでなく、より高度でスマートなサービスを提供すべく研究開発を進行。また同社にはAI・音響技術・音声認識技術・IoT(Internet of Things)などの要素技術に加え、家電やAV機器など、ホームIoTビジネスに不可欠な製品群やサービスを有するという背景もある。
 これらの技術を活用し、テレビのみならず、ホームIoT関連のさまざまな機器やサービスと連携。パーソナライズされた豊かな暮らしを提供することを目指し、2017年末をめどに北米市場向け新商品および関連する新サービスを展開する予定、とアナウンスしている。

そんな中、登場する『TH-GW10』は、ホームIoT関連のおもなサービスカテゴリー(ホームセキュリティ、ホームオートメーション、危険予知、エナジーマネージメント、ヘルスケア、情報・コンテンツサービス)に対応。高性能マイクとBluetoothスピーカーを搭載した音声対話デバイスで、音声によるコマンドやスマートフォンからの操作により、さまざまなサービスを利用できるという。北米市場向けには自然言語応答サービスは Amazon社のAlexa Voice Service (AVS) を利用しており、既存の多くの情報サービスに対応する。

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