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2017.10.03

20代から60代の50%以上が「定期的な運動をしていない」

経済産業省が発表した「特定サービス産業動態統計」によれば、2016年のフィットネスクラブの売上高合計は3282億4500万円。これは前年比4.3%増となり、4年連続の増益となった。楽天リサーチでは、そんな「スポーツに関する調査」をインターネットで実施。回答とデータ分析結果を公開した。

最初に定期的な運動・スポーツをしているかどうかを聞いたところ、していない人の合計(「全くしない」+「毎月1回未満」)が53.9%となり、している人(「毎日」から「毎月1回」まで)の合計46.1%を7.8ポイント上回った。毎月1回以上運動をする人の中では、「2~3日に1回する」(13.3%)が最も高く、「1週間に1回する」(12.7%)が続いた。
スポーツに関する調査

定期的な運動・スポーツにかける予算(施設の利用料や、シューズ・ウエア購入費等)の1か月あたりの金額を聞いたところ、「1~5000円」(33.2%)が最も高く、続いて「0円」(31.7%)、「5001円~1万円」(21.3%)となった。
性別の平均金額を見たところ、男性のほうが女性に比べて2901円高く(男性:7703円、女性:4802円)、年代別では50代が7202円で最も高かった。

スポーツに関する調査

定期的に行う場合の運動・スポーツについて聞いたところ、「ウォーキング」(38.6%)が最も高く、「ストレッチ」(23.2%)、「ジョギング」(20.4%)が続いた。

「ウォーキング」は60代(50.4%)と50代(42.9%)の割合が高く、それ以外の世代では約3割となった(40代:33.3%、30代:31.8%、20代:30.4%)。一方「ジョギング」は、年代が上がるにつれて実施している人の割合が徐々に低くなっていることが分かった(20代:29.1%、30代:29.4%、40代:18.8%、50代:20.2%、60代:9.4%)。
また、「ウォーキング」と「ジョギング」を除いた場合、男女間で人気のジャンルは異なり、男性に人気のスポーツは「ストレッチ」、「スポーツジム」、「自転車・サイクリング」、「筋力トレーニング」であるのに対し、女性では「ストレッチ」、「ヨガ」、「スポーツジム」がランクインした。
そのほか、男女間の差が大きいものは「ゴルフ」(男性:14.6%、女性:3.3%)、「ダンス」(女性:6.5%、男性:0.4%)となった。

スポーツに関する調査

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