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2017.10.04

男性の薄毛、M型とO型どっちが多い?

 男性の薄毛は、大きく2つのタイプに分けられる。前頭部のヘアラインが上がっていき、おでこが広がっていくM型と頭頂部の薄毛が進行するO型だ。では、日本人男性はどちらのタイプが多いのだろうか。アデランスが昨年、全国の3070代の薄毛に悩む男性1000人を対象に、インターネットによるアンケート調査を行なったところ、3070代の薄毛に悩む男性の42.4%が、前頭部のヘアラインが上がっていき、おでこが広がっていくM型の薄毛タイプで、23.8%が頭頂部の薄毛が進行するO型の薄毛タイプと認識(※)していることが分かった。

 また、若年層ほど薄毛であることに対してストレスを感じており、7割以上の30代男性が日頃から薄毛対策に取り組んでいることが判明。さらに、薄毛になって最もストレスに感じていることを尋ねたところ、全体では「恰好が良くない」の回答が25.7%で最も多い結果となった。世代を問わず、多くの男性が髪型を身だしなみの重要な要素と考えていることがうかがえる(※薄毛タイプに関する意識調査で、医療機関で行われる薄毛タイプの診断結果ではない)

 さらに、薄毛で悩んでいてウィッグの使用に興味がある人(n=224)にウィッグの着用タイミングを訪ねたところ、「タイミングに関係なく、必要となった時にすぐ使用したい」の回答が最も多く、全体の57.1%を占めた。一方、3040代は「転職」、5070代は「定年」も高い支持を集め、新生活や環境の変化をウィッグ着用タイミングのひとつとして考える人がいることが判明した。

薄毛に悩む3070代の4割が『M型』の薄毛タイプと認識

あなたの薄毛はM型、O型どっち?

 薄毛タイプについて尋ねたところ、3070代の薄毛に悩む男性の42.4%が、前頭部のヘアラインが上がっていき、おでこが広がっていくM型の薄毛タイプであると感じており、若年層ほどその割合が多い傾向がみられた。一方、全体の23.8%が、頭頂部の薄毛が進行するO型の薄毛タイプと認識しており、主に4070代に多くみられた。

 また、全体の27.3%M型とO型が融合した薄毛タイプと認識しており、その割合はO型の薄毛タイプと認識する人よりも多い結果となった。一般的に、M型は鏡などを見て本人自身が意識し始めることが多く、O型はつむじなど頭頂部を自身で見る機会が少ないため、周囲の指摘によって意識し始めることが多い傾向にある。

若い人ほど薄毛対策に取り組んでいる傾向に

あなたの薄毛はM型、O型どっち?

 現在取り組んでいる薄毛対策について尋ねたところ、30代男性では「何もしていない」(27.2%)と回答した人を除く72.8%が日頃から薄毛の改善に取り組んでいることが判明した。また、同年代では、その実践方法として「スカルプケア商品(シャンプー・コンディショナー)の使用」(45.2%)が高い支持を集めた。一方、「育毛剤/発毛剤」の使用率は全ての年代において3割を上回り、薄毛を解消するためのアイテムとして最も広く用いられていることが分かった。

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