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2017.10.04

気づかぬうちにやっている!?嫌われる人の話の「きき方」

これやってない?相手に嫌われる人の話の「きき方」

人の話を聞いている時、あなたは何を意識しているだろうか。もしかしたらその聞き方が間違っており、コミュニケーションに失敗している可能性もある。そこで、ビジネスコーチングの講師に、人の話の間違った「聞き方」と正しい相槌や目線のコツを教えてもらった。

■人の話を聞いている時、NGの2つの「きく」

これやってない?相手に嫌われる人の話の「きき方」

今回、人の話の聞き方を教えてくれたのは、プロフェッショナルコーチの小野仁美さんだ。小野さんによれば、次の2つの「きく」が、NGな「きき方」だという。2つの「きく」とは、「聞く」と「訊く」だという。それぞれのダメな理由について聞いてみた。

●「聞く」…門構えの耳は、門の隙間から音が聞こえてくるの意。

「話を“聞いている”人は、相手の話をちゃんと受け止めようという意識が弱い人。新聞や資料を見ながら、スマホ操作しながらなど、『何か言っているなぁ~』といった感じのきき方です。

これを『内的傾聴』と呼びます。相手の話を聞きながら、自分と会話(自己対話)をしているので、途中で口を挟み自分の考えや助言を言い出したり、相手の言葉を遮ったりします。

このきき方ですと、『この人、私のことを受け止めてくれない』という印象を相手に与えますし、『うわの空』と相手に映ってしまいます。いわゆる、目の前にいるのに、相手にとってみては『居て居ない人』になってしまうのです」

●「訊く」…自分の訊きたいことばかりを尋ねる。

「“訊く”とは、相手が話したいと思っていることではなく、自分が知りたいことだけを訊くきき方です。親と子の会話にもありがちです。親は自分の訊きたいことだけを、子供に質問し訊こうとします。子供は訊かれたことには答えてはいますが、それは自分が本当に話したいことではなかったりします。これが続くと、相手は、『私の話には興味がないのかな』という印象を与えます。まずは、相手が『話したい!』と思っていることを、受け止めてあげましょう。それから、自分が知りたいことを“訊く”ようにしましょう」

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