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肉食女子たちの腸内は同世代女子よりも「バランス調整菌」が少ない?

2017.10.02

熟成肉やローストビーフ丼がブームになったり、肉をテーマにした食フェスが開催されたりと、肉への注目度が高まっている昨今。しかし一方で、肉をたくさん食べることによる、腸内環境への影響を懸念する人も多いのではないだろうか。今回、江崎グリコは、腸内フローラ検査サービスなどの提供をおこなうウンログと共同で、肉が好きな女性=「肉食女子」を対象とした意識調査および腸内環境調査を実施した。

■肉ブームの影で…腸内環境に自信のない肉食女子たちの実態

今回、20~30代の「肉食女子」たちに、「あなたは、自分の腸内環境が、他の人と比べてよい自信はありますか?」と聞いたところ、「とてもある」「まあある」と答えた人の合計はわずか15%という結果に。残り85%と大多数は、自分の腸内環境に自信が持てずにいるということになる。また、「現在の腸内環境に点数をつけると何点ですか?」と聞いた質問でも、平均は56点にとどまった。その理由として、「善玉菌不足なのか、便の色は黒いし硬め。最近いい色の便を見ていない」(25歳)、「便は適度に出るが、すっきりしない」(31歳)などの声があがっている。

さらに、肉の食べすぎによって腸に影響がみられることも多いようで、「肉をたくさん食べた翌日の状態」として当てはまるものを聞くと、「便のにおいが気になることがある」(56%)、「ガス(おなら)がたまることがある」(52%)などが上位に。便やガスに影響がおよんでいる女性が多い様子がうかがえる。

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