人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.10.02

果汁入り飲料を選ぶポイントTOP3は味覚、価格、◯◯

消費者が商品を購入する際の参考となるように、飲料や食料品には「農林物資の規格化等に関する法律」、通称JAS法により品質表示が義務づけられている。このうち果実飲料については、以下のように分類されている。
1種類の果実について果汁100%の「果実ジュース」、2種類以上の果実を混合し果汁100%とした「果実ミックスジュース」、かんきつ類のさのう、またはかんきつ類以外の果実の果肉を細切りにしたものを含んだ100%果汁は「果粒入り果実ジュース」、果汁と野菜汁の混合で100%したものは「果実・野菜ミックスジュース」。この場合、果汁が50%以上であること。そして果汁の割合が10%以上、100%未満を「果汁入り飲料」と呼ぶ。

マイボイスコムは3回目となる、そんな『果汁入り飲料』に関するインターネット調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。

まず直近1年間に飲んだ果汁入り飲料は、「なっちゃん」「バヤリース」「トロピカーナ」「ウェルチ」が各20%台で上位にあがっている。「小岩井純水果汁シリーズ」は、20代で比率がやや高くなっています。四国では「POMポンジュース」が1位に。

果汁入り飲料の飲用場面は、「おやつの時」「のどが渇いたとき」が飲用者の各3割弱、「くつろいでいるとき」「お風呂あがり」「リフレッシュしたいとき」「朝食時」「甘いものがほしいとき」が各2割で上位にランクイン。女性では、「おやつの時」「リフレッシュしたいとき」の比率が高い傾向だ。また、「甘いものがほしいとき」は女性若年層で比率が高くなっている。「朝食時」は、『100CAN』『朝のフルーツこれ1本』『ミニッツメイド 朝の健康果実』『サンキスト』主飲用者で1位となった。

果汁入り飲料を選ぶ際の重視点としては、「味の好み・おいしさ」「価格」の他、「入っている果実の種類」「果汁の濃度」が上位となっている。過去調査と比べて、「価格」は減少傾向にあるようだ。「味の好み・おいしさ」「入っている果実の種類」は、女性が男性を9~10ポイント上回る。「価格」は『ビタミンフルーツシリーズ』『Dole』主飲用者で比率が高く、『ウェルチ』『100CAN』『朝のフルーツこれ一本』主飲料者で低くなっています。また、『バヤリース』『なっちゃん』『Qoo』主飲用者では、「入っている果実の種類」「果汁の濃度」が低い傾向にある。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年3月15日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「超望遠8倍スマホズームレンズ」! 特集は「春の新製品ベストバイ」「超進化形スーツ」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。