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2017.10.02

「今後購入したい掃除機」4割近くがサイクロン式

総務省統計局「平成26年全国消費実態調査」によれば、2人以上の世帯における掃除機の普及率は98.1%で、電子レンジの97.8%より高く、テレビの98.4%に次ぐ位置付けとなる。マイボイスコムでは、そんな『掃除機』に関する5回目となるインターネット調査を実施。その回答とデータ分析結果を公開した。

まず掃除機で掃除をする人は8割強、「週2~3回」「週1回」が2~3割でボリュームゾーンとなっている。週1回以上をあわせると6割強、男性5割、女性8割弱。『ロボット掃除機』主利用者では、「週4回以上」が他の層より比率がやや高いようだ。

所有している掃除機のタイプは、「ノーマルタイプ・紙パック式」が53.4%、「ノーマルタイプ・サイクロン」が36.8%、「スティック型」が24.4%です。過去調査と比べて、「ノーマルタイプ・紙パック式」は減少傾向にあった。
所有台数は、「1台」が掃除機所有者の50.9%、「2台」が31.2%。20・30代では「1台」、『ロボット掃除機』『ハンディクリーナー』主利用者では「2台以上」が他の層より高くなっている。『一戸建て・2階建て』『一戸建て・3階以上』居住者では、「2台以上」が6~7割、「3台以上」が2~3割と集合住宅居住者より高い傾向だ。


主に利用している掃除機のタイプは、「ノーマルタイプ・紙パック式」が掃除機所有者の45.4%、「ノーマルタイプ・サイクロン」が31.6%、「スティック型」が14.9%。メーカー別では、「パナソニック」「東芝」「日立」「ダイソン」が各10%台です。過去調査と比べて、「ダイソン」が増加傾向にある。

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