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2017.10.02

テクニクスの音響技術を一体型ボディーに凝縮したコンパクトステレオシステム『OTTAVA f』

パナソニックはテクニクスブランドから、プレミアムクラスのコンパクトステレオシステム『OTTAVA f  SC-C70』を10月20日より発売を開始する。メーカー希望小売価格は10万円。

近年、音楽配信サービスの拡大やハイレゾ音源の普及など、音楽を楽しむ環境が多様化している。そのような中、さまざまな音楽コンテンツを高音質で楽しみたいというニーズも高まっている。
そんな中、登場する『OTTAVA f  SC-C70』は、テクニクスの高音質技術を継承し一体型のボディに凝縮したオールインワンタイプのプレミアムオーディオシステムになる。

具体的な機能としては、リファレンスクラス、グランドクラスで培った高音質技術を継承し一体型ボディに凝縮。ハイレゾ音源の豊かな音の情報を忠実に再現するため、フルデジタルアンプ「JENO Engine」を3基搭載したほか、2基によるバイアンプ構成に加え、1基を設置状況による音質を最適化する「Space Tune」用として3基の処理性能を駆使している。また振幅と位相の周波数特性を平坦化するスピーカー負荷適応アルゴリズム「LAPC(Load Adaptive Phase Calibration)」を搭載し、空間表現に優れた豊かな音を再現していく。

このほか、CDの音をハイレゾ音源と同等にまで拡張する「CDハイレゾリマスター」や、圧縮によって失われた情報をオリジナルに近いレベルまで復元する高音質技術を搭載し、これによりCD再生やインターネットラジオ、Bluetoothなどで聴く圧縮音源も高品位な音で楽しめる。

さらにスピーカー部は2cmシルクドームツィーター、8cmウーハー、12cmサブウーハーユニットの3ウェイ構成に加え、デュアル・ロングポートも備えて40Hz~50kHzの超広帯域再生を実現。力強い低音域から超高音域まで表情豊かに再生していく。ツィーターには「逆ドーム形状フィン」構造の新開発音響レンズを採用すると共に、前面に実装したルーバーをフィンの間隔に合わせることで音道の連続性を高めており、これらにより広がりのある音場とスムーズできめ細やかな高域再生を実現した。

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