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2017.10.01

自転車の故障トラブル、原因の7割が○○不足だった!

警視庁のまとめによれば、2017年7月末までの都内における自転車事故は6737件。負傷者は5917人、死者も18人に達している。一方、全国の事故件数は5万2963件、負傷者は5万571人、死者は273人。ちなみに昨年の全国の事故総件数は9万3425件となっている。

一般社団法人 自転車協会は全国のスポーツバイクユーザーを対象に、スポーツバイクの点検や整備に関する意識調査を実施。その回答状況とデータ分析結果を公開した。なお、今回の調査でいう「スポーツバイクユーザー」とは、ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、小径車・折りたたみ車を保有・利用しているユーザーを示す。

まず「スポーツバイクの運転中、メンテナンス不足が原因で故障トラブルを経験したことはありますか」という問いに対し、約7割もの人が「はい」と回答。さらに、「メンテナンスをどのくらいの頻度で行いますか」という問いに対し、店舗でのメンテナンスを年1回以上している人は45.4%と半数未満だった。つまり、多くのユーザーがメンテナンスが少ないことにより、故障トラブルを経験していることになる。

タイヤのパンクやギアの故障などの技術的トラブルの経験が「ある」人のヒヤリ・ハット経験率は、約50%(2人に1人)という結果に。(故障トラブル:タイヤのパンク、チェーントラブル、ブレーキトラブル、車体からの異音など) さらに、故障トラブルの経験が「ない」人に比べて、ヒヤリ・ハット経験の割合が2倍近くも高いということが分かった。つまり、メンテナンス不足によるトラブル経験がある人ほど、運転中の事故にあう可能性も高いといえるだろう。



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