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2017.10.01

保育士の9割以上が「保育士になる前に持っていたイメージと現実にギャップを感じた」

厚生労働省の調査によれば、保育士の離職率は平成25年度時点で10.3%にも達している。待機児童が増加の一途をたどる中で、保育士の人材不足はどんどん深刻になっているのだ。しかし、退職することになってしまった保育士も、いま辞めようか悩んでいる保育士も、はじめは「保育」に希望や期待を持って国家資格を取得したはず。辞めてしまった・辞めたくなってしまった原因は、そうした入職前と入職後のギャップにあるのかもしれない。

そこで保育士の人材紹介サービス「保育のお仕事」を展開するウェルクスでは、保育のお仕事研究所レポートの読者、保育系のSNS(Facebook、Twitter)の読者を対象に、「保育士としての就業前後で感じたギャップ」に関する調査を実施。その結果を公開した。

まず「保育士になる前に思い描いていた保育士像と、実際に保育士になってからの現実にギャップはありましたか?」と質問したところ、「ギャップがあった」が93.6%、「ギャップはなかった」が6.4%となった。

続いて「どのようなイメージを持って保育士を志していましたか?(※複数回答可)」と質問したところ、「子どもと一生懸命遊んで、成長を見守る仕事」が74.1%、「子どもの面倒を見るのが好きな、優しい女性の多い仕事」が72.9%、「国家資格を必要とする、安定した仕事」が27.6%、「楽器演奏や工作など、自分の得意分野を活かせる仕事」が15.9%だった。

ギャップがあった」と回答した人に「ギャップを解消するための行動を起こせましたか?」と質問したところ、「行動を起こせた」が30.1%、「行動を起こせなかった」が69.9%だった。

「行動を起こしたことで状況は改善されましたか?」と質問したところ、「改善された」が35.8%、「改善されなかった」が69.9%に。

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