人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.09.29

10代がお金を使った音楽商品やサービス1位は「○○の購入」

日本レコード協会の資料によれば、2016年のCD(シングル、アルバム)、レコード、カセットテープの販売数量は1億6119万枚で、前年比95%となっている。これに対してレコードは79万9000枚と枚数こそ少ないが、前年比121%の伸びを記録。2009年の10万2000枚と比較すると約8倍となっている。

そんな中、MMD研究所は15~59歳の男女を対象に、「年代別音楽に関する意識調査」を実施。先日、その回答状況とデータ分析結果を公開した。

まず音楽商品・サービス(ライブやコンサートを含む)へお金を支払った時期を聞いたところ、なんらかの音楽商品・サービスへ1年以内に支払い経験があると回答した有料音楽ユーザーの割合は61.2%。年代別で見ると、最も割合が高い年代は10代で74.3%となった。ちなみに、性年代別で見たところ、10代女性の有料音楽ユーザーの割合が最も高く77.9%となっている。

年代別音楽に関する意識調査

年代別音楽に関する意識調査

続いて1年以内に購入経験のある音楽商品・サービスを聞いたところ(複数回答可)、「CD購入」が35.8%で最も多く、次いで「CDレンタル」が29.3%、「ライブ」が23.8%と続いた。これを年代別で見ると、10代(n=713)では「CD購入」が44.9%と最も多く、次いで「アーティストグッズ」が41.2%、「CDレンタル」が39.6%となり、多くの商品・サービスにおいて、10代の動きが活発なことがわかった。

年代別音楽に関する意識調査

年代別音楽に関する意識調査

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ