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2017.10.01

アウディがミッドサイズSUV『Q5』を8年ぶりにフルモデルチェンジ

アウディ ジャパンは、プレミアムミッドサイズSUVの『Q5』を8年ぶりにフルモデルチェンジ。『Q5 2.0 TFSI quattro』として、10月2日から全国のアウディ正規ディーラー(125店舗:現時点)を通じての販売を開始する。価格は657万円。

『Q5』は『Q7』に続く「Audi Q」シリーズの第2弾として2009年に日本市場でデビュー。視界の良い高めのシートポジション、広くて多目的に使えるキャビンといったSUVならではの持ち味に、アウディの特徴であるスポーティでエレガントなデザイン、卓越した走行性能と先進テクノロジーを融合したモダンでオールラウンドなSUVとして、発売直後からセグメントのトップセラーとなった。実際、発売から8年間で世界の累計販売台数は160万を超え、昨年も世界で約28万台をデリバリーするなどアウディの数ある車種の中でも、最も成功したモデルの一台となっている。

今回フルモデルチェンジを果たした2世代目は、新しいMLB evoのモジュラープラットフォームをベースに、デザイン、メカニズムを一新。ボディサイズは若干拡大しながら、徹底した軽量設計により、車両重量を従来型比60kg削減し、エンジン(2.0 TFSI)もパワーアップと同時に効率化も図って、運動性能をより一層高めながら、燃費を11%改善している。

テクノロジーの面では、歩行者検知機能付き衝突軽減システムである「アウディプレセンスシティ」などの先進的な予防安全システムに加え、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」を全車標準装備(「トラフィックジャムアシスト」付きは、2017年12月に導入予定)。また、デジタル多目的ディスプレイの「アウディバーチャルコクピット」や「マトリックスLEDヘッドライト」などが、「Q5」シリーズでは初めて設定された。全モデルに搭載される4WDのquattroも、予測的な制御を行なう新しいシステムを採用することで、実走行での燃費効率を高めている。

新型『Q5』では、最新のコネクティビディー機能も搭載された。MMIタッチナビゲーションを介して、Audi connectによるインターネットからの情報サービスや、Wi-Fiスポット機能、スマートフォンインターフェイスなどを標準装備している。今年から搭載が始まった「セーフティ&サービス」も搭載され、Audi SOSコール、Audi オンラインロードサイドアシスタンス、Audi メンテナンスリクエスト、myCar Managerの4つの機能が提供される。

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