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2017.09.30

シリーズ累計13万台以上売れているシロカの電気圧力鍋がフルモデルチェンジ

シロカでは2015年に発売した「マイコン電気圧力鍋」がシリーズ累計13万台を突破。時短調理に加えて食材を柔らかくおいしく仕上げるキッチンツールとして、忙しい主婦や共働き夫婦、シニア層の方などから支持を集めた。そこで同社では発売から2年を経て、新型モデル「電気圧力鍋」を開発。10月7日より発売を開始する。メーカー希望小売価格は2万5000円。

電気圧力鍋は、鍋と蓋を密封し、加熱することで内圧がかかり、高温調理ができる構造。火を使わず、圧力、火力、時間調整もすべてマイコン制御なため、安心して、〝ほったらかし調理〟が可能。スイッチを入れたら、洗濯や掃除の時間に費やすのも、子供との遊びや自分の趣味の時間を楽しむのもいい。また空いたコンロで、もう一品作ることも可能。効率よく家事をこなして時間を有効活用できる。
さらに安全性を考慮し、類似商品にはない、機械式ダブルロックを搭載。2つのピン(圧力表示ピンと蓋ロックピン)により、最大級の安全がキープされる。

また電気圧力鍋は、高圧・高温調理のため、食材のタンパク質や繊維を素早く分解。たとえば塊の肉も魚の骨も驚くほど短時間で柔らかくなる。また加熱中は、中の具材があまり踊らず、根菜なども煮崩れしにくく味も染み込みやすく、誰でも手間いらずでプロ並みの味を再現できるという。今回発売される新モデルは、さらに圧力をアップ。同社では、たとえばカレーは旧モデルと比較して2分間短縮、またイワシの梅煮も骨まで柔らかくいただける、と説明している。

この電気圧力鍋の特徴のひとつが、スロー調理機能。これは、圧力をかけずに低温で調理するもの。おでんや煮豆などを作るのに最適で、じっくりことこと、沸騰しないので食材が煮崩れせず、ほっくり柔らかく仕上げらえる。また味の染み込み方も格別だ。

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