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2017.09.30

Facebookが災害情報を得ることができる「災害支援ハブ」機能を追加

FacebookはFacebook上に「災害支援ハブ」を新設。災害支援に関する機能を拡充した。「災害支援ハブ」では、セーフティチェック(災害時安否確認機能)やコミュニティヘルプなどの機能が同一のページに表示されるようになる。また新たに、Facebookのコミュニティから投稿された災害に関する記事、動画、画像のリンクが追加された。今回のアップデートにより、利用者は災害についてより多くの情報を得ることができるようになる、と同社では説明している。

今後数週間の間に、デスクトップやモバイルのメニューボタンからアクセスすることで、次のツールが表示されるようになる。

・セーフティチェック(災害時安否確認機能)
友達や家族へ簡単に安否を知らせることができる。現在の機能と同様に、利用者が災害地域にいる場合は、災害支援ハブのトップに表示される。


・記事、画像、動画へのリンク機能
災害に関する情報を得るために、災害に関連したコンテンツが表示される。


・コミュニティヘルプ機能
利用者は被災したコミュニティを助けるため、支援の要請や提供をすることができる。


・募金キャンペーン機能
基金を設立したり、寄付したりすることで、被災者や災害支援を行うNPOをサポートする。
※この機能は2017年9月時点、アメリカでのみ利用可能。

利用者がセーフティチェック(災害時安否確認機能)の通知を受け取ったり、災害が起きたことを知ったりする時、利用者は十分な情報を得られておらず、もっと詳細を知りたいと思うはず。そこで今後は、災害に関連した記事、画像、動画へのリンクが表示されることで、利用者は同一のページからより多くの災害情報へアクセスすることが可能もなる。セーフティチェック(災害時安否確認機能)の通知や関連情報はニュースフィード上に表示され、災害についての詳細を知るための手助けとなる。

 

文/編集部

 

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