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2017.09.30

メイン回線で利用されている格安SIMサービスTOP3

MM総研が発表した国内MVNO市場の2017年3月末実績によれば、独自サービス型SIMの回線契約数は810万回線となり、前年比50.2%増を記録。また、携帯電話(3GおよびLTE)契約数に占める独自サービス型SIMの契約数比率は5.0%となり、2016年3月末の3.4%から1.6ポイント増加した。

そんな中、MMD研究所は15歳~69歳の男女を対象に「2017年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を実施。その回答結果と状況分析レポートを発表した。

まずメインで利用している携帯電話・スマートフォンの通信事業者を聞いたところ、「docomo(32.3%)」「au(28.9%)」「SoftBank(23.2%)」と大手3キャリアを合わせると84.4%、「Y!mobile」が3.9%、「MVNO」が8.5%となった。サブキャリアブランドの「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると12.4%。これを前回調査(2017年3月)と比較すると1.1ポイント増えている結果となった。

続いて格安SIMについて、考えに近いものを聞いたところ、「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、サービス名称・内容はよく知らない」が29.9%で最多となり、続いて「だいたいどんなものかわかるが、利用したことはない(利用を検討するまでに至っていない)」が23.4%、「現在も利用している」が14.3%と続いた。

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