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2017.09.30

世界最速0.03秒の高速AFを実現したソニーのコンデジ『サイバーショット RX10 IV』

ソニーは、世界最速0.03秒の高速AFと、AF/AE追従最高約24コマ/秒の高速連写を実現した、メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーExmor RS搭載のデジタルスチルカメラ、サイバーショット『RX10 IV』を10月6日より発売する。

RX10 IV

その特徴として、高速性と追従性に優れた像面位相差AF方式と高精度なコントラストAF方式を併用するファストハイブリッドAFシステムを「RX10」シリーズとして初めて搭載。レンズ駆動制御も最適化し、世界最速0.03秒の高速AFを実現した。そして「RX10」シリーズとして新搭載のイメージセンサーには、撮像エリアの約65%をカバーする範囲に315点の像面位相 差検出AFセンサーを配置。広いAFカバー範囲と高密度配置により、ピント合わせが難しい小さな被写体や動く被写体でも、広範囲かつ高精度に捉える。

RX10 IV
さらに『α6500』と『α6300』に搭載している、高密度AF追従テクノロジーをサイバーショットとして初めて搭載。被写体の動きに連動して高密度に集中したAF枠を動的に制御することで、複雑な動きをする動体に対しても正確で安定した追従ができる。
本体に搭載した望遠レンズの性能を生かしつつシャッター音も消音できるため、野生動物の撮影時やコンサート会場など静粛さが求められるシーンの撮影にも適している。また、テニスのスイングなど、高速で動く被写体を撮影する際に生じやすい動体歪みを抑えて記録でき、最高1/32000 秒の高速シャッタースピードまで、歪みを気にせず撮影が可能だ。

RX10 IV

画質面では、光学25 倍ZEISS Vario- Sonnar (バリオ・ゾナー) T* 24-600mm※5 F2.4-4 大口径・高倍率ズームレンズは、計8枚のED(特殊低分散)ガラスを採用することで、望遠撮影時に目立ちやすい色収差を良好に補正し、ズーム全域で高コントラストかつシャープな画質を実現。本レンズは、1.0型イメージセンサーの性能を引き出した高い描写性能を発揮し、レンズ交換式カメラであれば通常3 本以上の大口径交換レンズが必要なところ、広角から超望遠まで幅広いシーンの高画質な撮影を1台のカメラで行なえる。また、超望遠や暗所撮影時に役立つ4.5段分の高い手ブレ補正効果に加え、美しいぼけを生み出す9枚羽根円形絞り機構を採用。さらに、600mmで約72cm(最大撮影倍率0.49倍)まで被写体に寄れるテレマクロ撮影が楽しめる。

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