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意外に身近な問題?! 50%以上が「不動産相続の経験あり」または「相続する可能性あり」と回答

2017.09.28

9月23日と言えば秋分の日。そして実は「不動産の日」でもある。これは秋は不動産の取引が多くなることで、まず9月に。そして「不動産」=ふ(2)、どう(10=とお)、さん(3)の語呂合わせに由来する。昭和59年(1984年)に全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)によって定められた。
不動産関連の比較査定サイト「スマイスター」を運営するシースタイルでは、そんな「不動産の日」に合わせて、「スマイスター」の利用者を対象に「不動産相続」についての独自調査を実施。先日、その回答状況を公開した。

まずスマイスターの利用者に「不動産相続の経験があるか、または相続する可能性があるか」を聞いたところ、『相続の経験がある』21.9%、『相続する可能性がある』30.5%、『どちらもない』47.6%となり、アンケート回答者全体の半数以上の人が不動産相続に関わることがわかった。

「不動産相続」について

不動産相続の経験者に「相続した不動産の種類」を聞くと、『戸建て』79.5%、『農地』18.7%、『土地』8.2%、『マンション』7.0%となり、『土地』よりも『農地』の方が倍以上多いことや、『マンション』は『戸建て』の1割にも満たないことが判明。また「誰から相続した」のか聞いたところ、『親』90.1%、『伯父伯母(叔父叔母)』4.1%、『祖父母』2.3%、『兄弟姉妹』『配偶者』共に1.8%となり、“親から戸建てを相続する”が最も多いことがわかった。
「不動産相続」について

続いて「相続した不動産をどうした」のか聞いた。最も多かったのが『自分が住んだ』36.8%。『子供が住んだ』3.5%、『親が住んだ』1.8%も含めると42.1%の人が相続した家に住んでいる結果が出た。以下『売却』22.8%、『空き家として管理』17.0%、『空き家として放置』11.7%、『賃貸に出した』8.8%、『更地にした』5.8%、『駐車場経営』4.1%、『放置』『アパマン賃貸経営』共に3.5%、『太陽光発電として活用』1.8%となり、売却や賃貸、駐車場などの経営で収益化している人は計41.0%、空き家のままにしている人は計28.7%もいた。

「不動産相続」について

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