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2017.09.28

レコードからハイレゾまで幅広い音楽ソースを高品位に再生するオンキヨーの〝ハイコスパ〟ネットワークレシーバー『 TX-8250』

オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは、Wi-Fi&Bluetoothを搭載し、アプリケーションで快適に操作が可能なうえ、ハイレゾからレコード迄幅広い音楽ソースを高品位に再生する、オンキヨーブランドのネットワークステレオレシーバー『TX-8250』を10月下旬より発売する。希望小売価格は6万4800円。

近年ハイレゾ音源を始めとするファイルオーディオをスマートフォンやタブレット、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)で楽しむスタイルがポピュラーとなる一方、単品のスピーカーでお気に入りの楽曲をじっくり楽しみたい、というニーズも根強く存在している。また、ブームが定着したアナログレコードや、CDなどのディスクメディアからネットワークオーディオまで、実に幅広いオーディオソースから音楽に触れる時代を迎えている。

そこで『TX-8250』は、多彩なオーディオソースを、高品位かつパワフルに再生する機能を各種装備している。まず、混信の少ない5GHz帯域のWi-Fiが使えるデュアルバンド(5GHz/2.4GHz)に対応しており、Spotifyなどのストリーミング配信やTuneInなどのインターネットラジオも快適に受信。ネットワークHDD(NAS)の音源もわずらわしい配線なしで再生できる。また、高音質コーデックAACに対応したBluetooth無線技術も搭載しており、スマホ内音源などのハイクオリティなワイヤレス再生にも対応する。

また、AndroidスマートフォンやiPod touch/iPhoneがリモコンになる「Onkyo Controller」に対応。直観的でユーザーフレンドリーな画面操作により『TX-8250』を快適に操作できる。ネット系音源へのアクセスや、ネットワークオーディオの再生に対応している。

音質面では、独自のワイドレンジ技術WRAT(WIDE RANGE AMPLIFIER TECHNOLOGY)により、100W+100Wのハイパワー駆動を実現。珪素鋼板シールド材でリーケージフラックスを低減した高出力EIトランスや、8200μF電解コンデンサーを採用し電源も強化されている。また、位相ズレを抑制することでL/Rchの焦点が定まることで音像をくっきりと描き出す。

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