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2017.09.28

ARモードでスター・ウォーズの世界が堪能できるスフィロ『R2-D2&BB-9E』の絶妙な動き

■連載/一条真人の検証日記

 映画やドラマの世界には、ああ、こんなものがあったらいいなというようなギミックがいろいろ登場してくる。たとえば、映画『スター・ウォーズ』シリーズには多くの魅力的なドロイドが登場してくる。C-3PO、R2-D2、BB-8、BB-9E……ひと昔前なら、映画のなかでしか観ることができなかったロボットたちだが、現在ではそのドロイドが子供でも楽しめるロボットトイになっている。

 スフィロ社の作るロボットトイは実に魅力的だ。このスフィロ社はもともと、スマホでワイヤレスでコントロールできるボールのようなオモチャ「Sphero(スフィロ)」を世界的にヒットさせたメーカーだ。このボールは高速で回転して移動し、それをスマホからコントロールできるので、今までにない感覚で遊ぶことができ、多くの人々を魅了した。登場したのは2011年のことで、とても先進的だった。ちなみにプロトタイプのボディシェルは3Dプリンタで製作されたという。

 このスフィロは2.0に進化し、アプリを使ってAR空間で遊ぶこともできた。スフィロはをSDK(ソフトウェアを開発するためのキット)を提供していたおかげもあり、多くのゲームアプリが作られ、現在でも多くの人々に愛されている。

 そして、ディズニーがこのスマホで制御できるボールのようなオモチャに目をつけた。スター・ウォーズに出てくるボールのようなドロイド「BB-8」が、スフィロのオモチャとして登場したのだ。Sphero同様、スマホでコントロールでき、ボールのように転がって移動することができる。

 このSpheroのBB-8はビジネスとして大成功し、続けとばかりにBB-9EとR2-D2のドロイドトーイがSpheroから登場した。


3種類になったスフィロ ドロイドトイ。
(C) & TM Lucasfilm Ltd.

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