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2017.09.28

「とにかくがんばろう」の精神論ではない、RIZAP社員の仕事術

【「とにかくがんばろう」の精神論ではない、RIZAP社員の仕事術】

9/16発売のDIME11月号では見た人すべてに衝撃を与えたビフォー&アフターのCMが話題となったRIZAPを特集しています。

最近ではゴルフや英語、料理など事業を拡大し、アパレルや出版社など企業買収を積極的に進めるなど、急成長を遂げる。RIZAPの成功の秘密をDIMEが総力取材!
@DIMEでは雑誌に収まりきらなかった内容を特別編として掲載します。

今回はRIZAP急成長の舞台裏で支えるRIZAP社員の皆さんを取材しました。

ぜひ本誌と合わせてご覧ください。


オンラインでのご購入はこちらから!
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楽天 http://books.rakuten.co.jp/rb/15115443/
7net http://7net.omni7.jp/detail/1205579111

■仕事を教えてもらっているヒマはない感じです

2013年、栗田さんは美容関係の仕事に携わりたいと思って健康コーポレーション(ライザップの前身)に入社した。新人研修後、ライザップのサプリ開発を任されて驚いた。サプリに関しては素人といっていい自分に企画から任せられたからだ。

「新人にもここまで幅広い仕事をさせてもらえるのかと。もちろん緊張しましたけれど、やり甲斐を感じました。ライザップという会社はタテワリじゃないんです。役員はいますが、その下は横一列という感じですし、部署はありますが、業務内容は限定されません」


RIZAPプロダクト事業部
企画開発ユニット
栗田 奈央美さん

2013年、新卒で入社。サプリメントの企画開発を経て、現在、RIZAPオリジナル商品やコラボ商品の企画開発を担当。

現在、ライザップはフード事業を大きく展開中だ。栗田さんは昨年からスタートしたコンビニとのコラボ事業を担当している。一般にコラボ事業というと、ブランドを貸し出すだけのライセンス業になりがちだが、ライザップの場合、商品の企画段階から、パッケージ、販促とすべての行程に関わっていくという。

「業務が分担されていないので、商品を作って終わりではなく、その先の販促もフォロー、リピート率まで追っていきます。何をどこまでするかも自分で考えて動きます。基本的に、仕事しながら学んでいくのがライザップのやり方。上司に教えてもらう前にまず自分で考えます。教えてもらうのは最終手段だと思っています」

積極性とスピード感が伝わってくる。

「かといって放任されているわけではなく、ちゃんと上司は私の仕事を見てくれています。ちょっと道を外れそうになると(笑)、そこで的確にアドバイスを出してくれます。それも “こうしなさい”という指示ではなく、“こっちの観点からみるとこうだけど-----”というふうに気づきを促すアドバイスをくれるんです。私に“あ、そういう観点もあるのか”と学ばせてくれる。私にとって上司や先輩からのアドバイスは間違いの気づきと、正しい方法の気づき、両方の価値があるものです」

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