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2017.09.29

アウディ初の後輪駆動を採用したスーパースポーツ『R8 V10 RWS』が登場

Audi Sportは、新たに後輪駆動モデルを追加するなど「R8」のモデルラインナップを拡大。新たに登場する『R8 V10 RWS』にはCoupéとSpyderの両モデルが設定され、それぞれ999台が限定生産される予定だ。後輪駆動を採用したこのモデルは、ベーリンガーホフ(Böllinger Höfe)のR8ファクトリーで生産される。

今回の発表についてAudi Sport GmbH CEO、ステファン ヴィンケルマン氏は次のようには述べている。
「『R8 V10 RWS』は、ピュアリストのためのクルマです。限定生産される『R8 V10 RWS』は、スポーツドライビングの楽しさをひたすら追求する顧客に向けた、この上なくエクスクルーシブなオファーといえるでしょう。ミッドマウントされたV10エンジンと後輪駆動を組み合わせることにより、『Audi R8 LMS』レーシングカーのドライビングコンセプトを、公道走行可能なモデルに移植することに成功しました」

『R8 V10 RWS』の純粋なキャラクターは、いずれもマットブラックでペイントされたシングルフレームグリルや、フロント/リヤのエアアパーチャーに表現されている。サイドブレードは、アッパー部分(Coupéの場合)がグロスブラックで、ロワー部分はボディ同色仕上げとなる。『R8 V10 RWS Coupé』の場合は、オプションで、ボンネット、ルーフ、リヤエンドに、レーシング仕様のAudi R8 LMS GT4に似た赤いフィルムを貼ることができる。室内では、運転席と助手席用に、レザー/アルカンターラを組み合わせたスポーツシートが装着される。さらにオプションで、より本格的なバケットシートも設定。ダッシュボードには、シリアルナンバー(1of 999)を刻印したエンブレムも設置される予定だ。

『R8 V10 RWS』にミッドマウントされるV10エンジンは、397kW(540hp)の最高出力を発生する。最大トルクは540Nm/6,500rpmを実現。5.2 FSIエンジンを搭載した『R8 V10 RWS Coupé』の0-100km/h加速は3.7秒(Spyder:3.8秒)で、最高速度は320km/h(Spyder:318km/h)。NEDC複合モードにおける燃料消費量は『R8 V10 RWS Coupé』で12.4ℓ/100km、CO2排出量は283g/km。『R8 V10 RWS Spyder』では、それぞれの数字が12.6ℓ/100km、286g/kmとなる。

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