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2017.09.29

自覚はないが秋になると体調を崩す「隠れ秋バテ」の解消法

9月に入り思わぬ長雨に加えて残暑と、体調管理が難しい日々が続いている。そこで、この時期気をつけたいのが「夏バテ」ならぬ「秋バテ」だ。この「秋バテ」とは、夏の疲れや、朝晩の気温差、冷房に慣れた体が気温の変化についていけず、「食欲がなく、胃がもたれる」「疲れやすい」「眠りが浅い」などの症状を引き起こすこと。
そこでセブン‐イレブン・ジャパンでは全国の男女計500名を対象に「秋バテの自覚や対策に関する意識調査」を実施。自覚はないが、秋になると体調を崩す『隠れ秋バテ』の存在が明らかとなった。

まず「夏から秋の変わり目で体調崩した経験がある」と答えた人は全体の71%と、気温が下がり始めたタイミングで不調を感じる人が多い結果が出た。

夏バテについては76%の人が症状も理解し、自覚しているが、秋バテについては症状についての理解も乏しく、「秋バテになったことがない」という人の90%が、実はこの時期体調不良の経験があることが判明した。

また、「秋バテになったことがありますか?」という質問に対し、「なったことがある」と答えた人は29%だった。ところが、夏から秋の変わり目で体調不良になったことがある人が約9割いた。特に「疲れやすい、だるい」と感じている人は約6割近くおり、次いで「寝不足で、朝スッキリ起きられない」「無気力」など、秋バテの代表的な症状と言われる症状を感じている人は意外にも多くいることがわかった。つまり、自覚はないが秋バテとなっている『隠れ秋バテ』の存在が明らかになったといえる。


「初めて秋バテを感じた年齢」について聞くと、意外にも約40%の人が10代という結果でした。年齢に関係なく「秋バテ」の症状が現れていると言える。

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