人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

脳の健康維持のためにみんなが取り組んでいることは?

2017.09.29

2025年に人口の約1割以上、1300万人が認知症や認知症予備軍になるといわれており、日々多くのメディアでも認知症予防や、認知機能の維持・向上に纏わる情報が取り上げられている。また、書店でも脳に関する本が多く取り扱われており、脳関連の商品やサービスが幅広く普及し始めている。今回、イノベイジは、40~60代の中高年を対象に、現在の脳の健康管理についての意識や取り組み状況などを調査した。

■現在、脳の健康を維持または向上させるために、何か取り組んでいること

脳の健康を維持または向上させるための、現在の取り組み状況を調査したところ、全体の約3割が「積極的に取り組んでいることがある」または「積極的ではないが取り組んでいることがある」と回答した。

世代別に「積極的に取り組んでいることがある」「積極的ではないが取り組んでいることがある」と回答した人を合計すると、40代では25.9%、50代では31.8%、60代では40.4%の人がすでに取り組んでいることがあるという結果になった。

「脳の健康管理は何歳ごろから取り組むべきだと考えますか」という質問に対しては、全体の3/4以上が「50代前半」までに取り組むべきだと回答したが、今回の結果より、意識と取り組み状況にギャップがあることがうかがえる。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年7月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は超強力なUSBモバイル扇風機!大特集は「夏の新製品辛口評価テスト」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。