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2017.09.27

20代男性の2割以上が「◯◯だから天気情報を確認しない」

北は亜寒帯から南は亜熱帯まで様々な気候区分を持つ日本。近年、夏の高温に加え、大型台風やゲリラ豪雨といった異常気象が目立ち、「観測史上初」「統計史上初」という言葉もよく聞かれるようになった。そこで、マクロミルでは天気に関する情報の取得方法や、天気によって変わる行動など、天気に関する独自調査を実施。その回答状況や、それに基づくデータ分析結果を公開した。

まず普段の天気予報の確認頻度を尋ねたところ、「毎日必ず確認する」と答えた人は過半数の52%となった。「毎日必ず確認」「できる限り毎日確認」を合わせると78%で大多数の人がほぼ毎日天気を確認していることがわかる。
その一方で、「あまり確認しない」「まったく確認しない」と答えた人の割合は全体で7%にとどまったが、20代男性では22%に達した。天気予報を確認しない理由は「確認する必要性を感じない」が33%で最も多く、次いで「確認するのがめんどうくさい」が32%だった。

天気予報の確認頻度


天気予報を確認しない理由 上位5位


天気予報の情報源を尋ねたところ、最も多かったのは「テレビ番組の天気コーナー」で83%と圧倒的。性年代別に見ても、すべての層で利用率は高く、最も低い30代男性でも75%だった。携帯電話やスマホが広く普及しているとはいえ、世代や性別問わず、“天気予報はテレビで確認するもの”として生活に浸透しているようだ。
「テレビ番組の天気コーナー」に次いで多かったのが「携帯電話・スマホの天気情報アプリ」で、全体で50%の人が利用していると答えている。特に利用率が高かったのは20代女性で75%だった。

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