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2017.09.26

F1ファン垂涎の場所!マクラーレン・ホンダとヒルトンホテルがコラボしたスペシャルスイート潜入レポ

 F1ブームを知っている人にとって、1988年は特別な年のひとつでしょう。

 往年の名レーシングドライバー、アラン・プロスト選手が7勝、アイルトン・セナ選手が8勝し、年間16戦の選手権で両者合わせて15勝するという偉業を達成した年です。二人の乗ったF1マシーンがマクラーレン・ホンダでした。

 そして、2015年にマクラーレンとホンダが再びタッグを組んだことで、多くのF1ファンは大いなる夢を抱きました。ましてやドライバーは2度の世界チャンピオンに輝いているフェルナンド・アロンソ選手。F1好きの筆者も大いに期待したひとりでした。

 さて、2017年。今度はマクラーレン・ホンダとヒルトンがタッグを組みました。

 実はヒルトンは、世界最高峰のモーターレースであるF1(フォーミュラー1)を何度か主催したことがあります。そして、2005年から12年間もマクラーレンをサポートしていたのです。その結実として、東京都港区台場にあるヒルトン東京お台場で1部屋限定の「マクラーレン・ホンダ スペシャルスイート宿泊プラン」を実施することになりました。

 マクラーレン・ホンダ スペシャルスイートはヒルトン東京お台場の最上階にあります。部屋の中はマクラーレン・ホンダ関連のグッズであるヘルメット、レーシングスーツなどがあります。F1ファンの筆者はひとつひとつが気になりますので、ご紹介していきましょう。

 リビングルームの真ん中に置かれているのは、ステアリングです。MP4-30という文字が読めますので、これは2015年に第二期マクラーレン・ホンダが始まった年のステアリングですね。

 MP4というのはマクラーレン・レーシングが1981年から使い続けてきたモデル名で、その30番目という意味です。ちなみに1988年のモデル名はMP4/4でした。

 F1のステアリングはシフトチェンジをはじめ各種の操作が集中するハイテクなもの。その値段は600万円とか1000万円とか言われてます。F1はワンオフで作られるパーツが多いので正確にいくらとは言いにくいのですが、まあ、高額ではあります。昔のF1ドライバーの多くは、リタイアしたりすると怒ってステアリングを放り投げたりしてましたが、今のステアリングは高額ですし、選手もシートから降りると、そっと元に戻すことが多いのです。

 マクラーレン・レーシングも含め、現在のF1のシートは20席しかありません。世界中で20人しか座れないシートのステアリングです。萌えずにはいられませんね。

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