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2017.09.26

アウディがトップスポーツモデルにふさわしいパフォーマンスの新型ワゴン『RS 4 Avant』を公開

アウディは2017フランクフルトモーターショー(IAA)で、新型『RS 4 Avant』を世界初公開した。このモデルは、優れたパフォーマンスと日常ユースにおける使い勝手をきわめて高いレベルで両立。搭載される2.9 TFSIエンジンは、331kW(450hp)のパワーと600Nmのトルクを発生し、A4ファミリーのトップスポーツモデルにふさわしいクルマとして誕生した。

新型『RS 4 Avant』

今回の発表に際してAudi Sport GmbH CEOのステファン ヴィンケルマン氏は、次のように述べている。
「『RS 4 Avant』は、RSモデルのなかでも、比類なき伝統を誇る特別なクルマです。他のすべてのRSモデル同様、新しい『RS 4 Avant』も、圧倒的なパワーと日常ユースでの使い勝手を完璧に融合したクルマです。中国市場では、セグメントで唯一の高性能Avantであり、新たな牽引役として、アウディをさらなる成長に導いてくれるでしょう」

第4世代の『RS 4 Avant』を開発するにあたり、担当デザイナーは、かつて北米のモータースポーツシーンを席巻した『90 quattro IMSA GTO』のディテールからインスピレーションを得たという。フロントエンドでは、RS特有のハニカムパターンを備えた大胆なエアインテークと、幅広くフラットなシングルフレームグリルが、精悍なイメージを創出。オプションのマトリクスLEDヘッドライトを選択すると、色付きのベゼルが装着される。

新型『RS 4 Avant』

このモデルは、通常の『A4 Avant』に対して、ホイールアーチ部分が30mm幅広くなり、quattroブリスターによって強調されている。リヤエンドでは、RS専用デザインのディフューザーインサートや、RSエキゾーストシステムのオーバルテールパイプ、RS専用デザインのルーフスポイラーなどにより、個性的なスタイルを演出。Audi exclusiveからオプションで提供されるエクステリアカラーのノガロブルーパールエフェクトは、1999年に発表された『RS 4 Avant』を彷彿とさせる。標準装着されるホイールは、19インチの鍛造アルミ製で、オプションで20インチのホイールも注文可能だ。

新型『RS 4 Avant」に搭載される2.9l TFSI V6ツインターボエンジンは、331kW(450hp)の最高出力を発生する。600Nmの最大トルク(旧Audi RS 4 Avantと比較すると170Nm増加)を、1900~5000rpmの幅広い回転域で提供。その強力な駆動力により、新型『RS 4 Avant』は0-100km/hを4.1秒で加速し、最高速度は250km/hに達する。オプションのRSダイナミックパッケージを選択すると、最高速度を280km/hに引き上げることが可能だ。

2.9 TFSIツインターボエンジンのパワーは、スポーティなギヤ比が設定された8速ティプトロニックを介して、quattroフルタイム4WDシステムへ伝達される。オプションで、リヤのスポーツディファレンシャルを選択することも可能。
NEDC複合モードにおける燃料消費量は8.8ℓ/100kmで、CO2排出量は199g/km。先代モデルと比較すると、燃費は17%向上したほか、車両重量も先代モデルと比較して80kg軽い1790kgに抑えられている。

新型『RS 4 Avant』

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