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2017.09.25

日焼けで老けないために男性が覚えておくべきこと

■連載/オンナは男のココが気になる!

 スポーツの秋、行楽の秋。ゴルフに、スキー・スノーボードに、ドライブに、マラソンにと、アウトドアで楽しめるレジャーは意外と多いですね。また、遊ぶ時間がないという人でも、外回りをしているだけで、いつの間にか日焼けしていたという話もよく耳にします。

日焼けで老けないために覚えておきたいこと

 私のクリニックにいらっしゃる女性の患者様には、日ごろから徹底したUVケアをおすすめしています。

「どんなに高い化粧品でお手入れをしていても、日焼け止めをしなければ台なしですよ」と。

 本当にそうなんです。肌表面の乾燥だけでなく、肌の奥(真皮)で弾力を保つコラーゲンの断絶まで引き起こす紫外線のダメージはシワ、シミ、たるみと、肌の老化にそのまま直結します。

「後でお手入れすれば、まあ、大丈夫」などということはないのです。市販の日焼け止めは、1000円ぐらいで手に入ります。その手間を惜しんだとしても、その分のダメージを回復するのには1万円の高級美容液を使っても難しい。それくらい、紫外線の影響は強力なのです。

 男性にも同じことをお伝えしているのですが、なかなか聞いていただけないのが実情です。男性も洗顔料を使って顔を洗い、マユを整え、ニオイケアまで徹底する時代になったのに、なぜ「日焼け止め」の習慣だけ定着しないのでしょうか。「少しくらい日焼けしていたほうが男らしい」ということなのでしょうか。その点に関しては個人的に否定はしませんが、日焼けで自己演出をしたいのなら、あえて日焼け止めを塗るべきです。というのも、目指している姿は赤くなった炎症肌や皮がむけたボロボロの肌ではないはず。日焼け止めを塗って焼いたほうが、肌の若々しさを保ったまま日焼けができるのです。

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