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国内ネットユーザ−の約7割がランサムウェアについて「聞いたことがない」

2017.09.22

ランサムウェアとは「悪意がある侵⼊型のソフトウェア」のこと。コンピュータがランサムウェアに感染すると、データが暗号化され、データを復元させるための⾝代⾦を要求される。そして、その⽀払いが⾏なわれるまでデータへのアクセスがブロックされるという、データに対する不正な犯罪⾏為だ。

次世代データ保護におけるグローバルリーダーであるアクロニス・ジャパンから、データ損失の危険性に関する意識調査結果が発表された。本調査は、2017年8⽉にアメリカ、イギリス、オーストラリア、ドイツ、フランス、スペイン、⽇本の⼀般インターネットユーザーを対象にオンライン調査にて行なわれたものだ。

調査の結果、⽇本国内でも⼤きな注⽬を浴びたWannaCryやPetyaなどの攻撃がランサムウェアによる攻撃であったにもかかわらず、回答者の67.5%がランサムウェアについて「聞いたことがない」と回答。⽇本でのランサムウェアに関しての認知度はいまだ低いことが明らかになった。

グローバルでの回答結果を見ると、まず、56.7%が「コンピュータのバックアップはしていない」と回答。35.1%が「⾃分または家族がデータをなくした経験がある」と回答している。また、「パソコンなどのデバイスを保護している」のは30.1%に留まり、81.5%が「ランサムウェアなどでデータを失った場合、データを取り戻すのに⽀払える⾦額は5000円まで」と答えている。

以下、主な調査結果は次のとおり。

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