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2017.09.22

レストランに導入してほしいテクノロジーTOP5

9月も半ばを過ぎ、いよいよ秋も間近。秋といえば、食欲の秋ということで、The Priceline Group (NASDAQ: PCLN) の一員であるオンラインレストラン予約サイトのリーディングカンパニー、オープンテーブルは、外食におけるデジタル利用実態と外食テクノロジーへの期待を探るべく、日本および米国在住のOpenTable利用者に「外食とデジタル/テクノロジーに関する意識実態調査」を実施。その結果と市場およびトレンド分析結果を公開した。

外食前におけるインターネット利用についてそれぞれの項目の頻度を質問したところ、日本では「レストランを探す」(68.9%)が1位となった。2位は「レストランへの行き方を調べる」(65.1%)、3位は「レストランの写真(食事、内装、外観)を見る」(61.9%)、4位「メニューを確認する」(59.4%)、5位「予約をする」(47.2%)、6位「レストランのお得情報を調べる」(44.6%)。日本において、デジタルを利用して「レストランを探す」人が約7割に及ぶことから、レストラン選びにデジタルが重要な役割を占めていることがわかる。

米国の調査結果を見ると、日本で4位にランクインした「メニューを確認する」が1位(84.5%)に浮上し、日本で最も多かった「レストランを探す」は米国では第2位(76.7%)となった。 米国では、“メニュー確認”をする人が圧倒的に多いことで、レストラン情報を確認する際は、レストランの写真やアクセスよりも、“どんな料理が食べられるか”、“どんなドリンクが飲めるか” という具体的な食事内容を重要視する人が多いという点が読み取れる。 また、日本人と米国人の双方において、“専門家によるレビュー”(日本:20.3%/米国:48.2%)よりも、“他の利用客のレビュー”(日本:37.9%/米国:59.9%)を参考にする人が多いことから、両国ともに、自身の目線に近い人の意見に注目する傾向があるようだ。

外食とデジタル/テクノロジーに関する意識実態調査

日本において、食事中におけるデジタル利用について聞いたところ、最も多かったのは、約3人に1人(31.1%)で「思い出のために、写真をとる」。次いで、「何を注文するか調べる(例えば、レビューでの人気や写真を参考にして)」(22.3%)、「ソーシャルメディアで、レストランの場所をチェックインする」(21.5%)、「レストランについてソーシャルメディアに投稿する(写真とともに)」(8.6%)、「レストランについてソーシャルメディアに投稿する(テキストのみ)」(5.4%)、「ソーシャルメディアでレストランまたはシェフをタグ付けする」(3.8%)という結果となった。ソーシャルメディア利用(3位~6位)を抑えて写真撮影が1位という結果から、レストランでは、ソーシャルメディア利用よりも、純粋に食事体験を堪能し、その瞬間を大切な思い出として写真で残したいと思う日本人の心理が推察できる。
外食とデジタル/テクノロジーに関する意識実態調査

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