人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2017.09.24

前玉神社の名物にゃんこ「きなこDX」とゆかいな仲間たち

■連載/ペットゥモロー通信

前玉神社(さきたまじんじゃ)は、B級グルメ「ゼリーフライ」で有名な埼玉県行田市にあります。(「ゼリーフライ」が気になる方はググってくださいね。)

「埼玉」の地名は、万葉集の中にもある「幸魂(さきたま)」「前玉(さきたま)」から来ていると言われています。前玉神社はその前玉を名乗る由緒ある古社。発掘調査などから、すぐ近くにある「埼玉稲荷山古墳群」よりも古いと言われているので、その古さがわかるというものですね。

清らかなエネルギーを授かる。

前玉神社の駐車場の、県道沿いの端にたたずむ『イヌマキ』と称される槙(まき)の大木には空洞があって、木曽御嶽神社の石碑が祀られています。空洞の正面は道路側なので見過ごしがちですが、とても強いパワーを持っています。

近づいて石碑の前にたたずんだり、掌をかざして深呼吸したりすると、槙の清らかなエネルギーをいただくことができます。

一の鳥居からエネルギーが強いところが続きます。人によっては掌がじんじんしびれるように感じたり、掌が赤くなって白い斑点のようなまだら模様になったり(サラミ状態)、指先がピリピリしたりすることもあるかも知れません。

一の鳥居の下で、古墳の上に建つ前玉神社の方を向いて、心を落ち着けて立つと、正面から強いエネルギーの風が吹いてくるように感じるかもしれません。

参道をそのまま進むと、天まで覆うように枝を伸ばす木々が両側にあります。夏は涼しい木陰になり、冬はやさしく枝が守ってくれそうで、そこには古代の力強いエネルギーが宿っているようです。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ