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2017.09.23

スズキが1.4ℓ直噴ターボエンジンを搭載した新型『スイフトスポーツ』を発売

スズキは1.4L直噴ターボエンジン、軽量高剛性なボディー、新開発サスペンション等の採用により圧倒的な動力性能とハンドリング性能を実現し、クルマを操る楽しさをさらに高めた小型乗用車 新型『スイフトスポーツ』を9月20日より発売する。価格は6速MTが183万6000円、6速ATが190万6200円。

3代目となる新型『スイフトスポーツ』は、軽量化技術とともに走行性能を向上させた新型『スイフト』をベースに、日常での使いやすさを確保しながら、より高性能なホットハッチバックへと進化させた。
まず、パワートレインでは、低回転から高トルクを発揮する1.4L直噴ターボのK14C型ブースタージェット エンジンを搭載。1.4Lの小排気量ながら、103kW/5500rpmの最高出力、230N・m/2500‐3500rpmの最大トルクで2.2L自然吸気エンジン相当の力強さを発揮する。そして点火制御とターボ過給圧制御を専用チューニング。排気ガスの流入量を調節するウエストゲートバルブの開閉を、過給がかかりやすく反応に優れたノーマルクローズ制御とした。さらに高効率なパワートレインや優れた空力性能などにより、6MT車は16.4km/L、6AT車は16.2km/Lの燃費性能を達成している(燃料消費率JC08モード走行<国土交通省審査値>)。

ボディーは新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」や軽量衝撃吸収ボディー「TECT(テクト)」の採用に加え、内装部品やシートに至る細部まで最適化し70kgの軽量化を実現。新型『スイフト』に対してトレッドを拡幅し直進安定性、旋回性能を向上。国内仕様スイフトスポーツとして初の3ナンバーサイズのボディーとした。また、空力パーツの造り込みにより揚力低減と空気抵抗の低減を高いレベルで実現し、空気抵抗を先代スイフトスポーツ比で約10%低減した。

シャシーは、ステアリング操作に対する高い追従性能を実現するため、専用ハブベアリングや専用トーションビームを採用。車軸支持剛性を強化した。専用スタビライザーやコイルスプリング、ブッシュ類などの採用により、ロール剛性を最適化した。

安全性能では、以下の安全機能と装備をセットでメーカーオプション設定(セーフティパッケージ装着車)とした。
「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」
・単眼カメラとレーザーレーダーで前方の歩行者や車を検知する衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、車線逸脱抑制機能、誤発進抑制機能(6MT車を除く)、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ハイビームアシスト機能を搭載。
・同社初採用の車線逸脱抑制機能は、車線内の自車位置と目標走行経路を計算し、車線を逸脱しそうな場合はドライバーのステアリング操作を支援する。
「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」
・先行車との速度差や車間距離を測定し、あらかじめ設定した速度(約40km/h~約100km/h)で先行車との車間距離を保ちながら自動的に加速、減速し追従走行する。
「SRSカーテンエアバッグ&フロントシートSRSサイドエアバッグ」
「シートベルトフォースリミッター&プリテンショナー(左右2名分)」

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