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2017.09.23

アート観賞が楽しめる人気の宿ランキング

観光庁が発表した「旅行・観光消費動向調査 平成29年4-6月期(速報)」によれば、日本人国内旅行消費額は5兆4018億円で、前年同期比1.6%増となった。また、日本人国内延べ旅行者数は1億7023万人(前年同期比3.0%増)となり、うち宿泊旅行が7954万人(前年同期比0.9%増)、日帰り旅行が9069万人(前年同期比5.0%増)と、いずれの項目も増加傾向を示している。

そんな中、旅行予約サービス「楽天トラベル」から「2017年 アートが観賞できる宿ランキング」が発表された。これは「アート」「美術」「芸術」のキーワードを含む宿泊プランの年間宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)をもとに算出されたもの。トップ3をアーティストの手掛けたコンセプトルームのある宿が占めており、客室にいながらアートを楽しめる宿の人気が高いようだ。

(左から)沖縄県「ホテルWBFアートステイ那覇」、3位 大阪府「ホテルWBFアートステイなんば」の客室例。

1位を獲得した沖縄県の「ホテルWBFアートステイ那覇」と3位の大阪府「ホテルWBFアートステイなんば」は、“文化・アートと寄り添うホテル”をうたい、全客室が、一室ごとに異なるアートを壁や天井にあしらったコンセプトルームとなっている。国内外で活躍する写真家やアーティストの作品と、タイにある孤児のための生活施設「バーンロムサイ」の子供たちが描いた絵の2種類を展開。なお「ホテルWBFアートステイなんば」は今年5月にオープンしたばかりで、エレベーターホールや朝食会場でもアートを用いた空間構成を行なっている。

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